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社会福祉施設の玄関ドア上部の設置されていた誘導灯です。
この誘導灯は避難口を示すもので常時点灯されています。
常時点灯いうことで、この誘導灯は災害などの際に他の照明が消えてしまったとしても、バッテリーなどで一定時間点灯して、避難口を示し続けてくれます。
ただし、バッテリーには寿命がありますし、LEDライトにも寿命があります。

ここで見ていただきたいのは、この照明器具の下部です。
赤いライトが点灯しています。
実際には点灯ではなく点滅なのですが。
この赤の点滅は、バッテリーやLEDライトの寿命が近づいていることを示している場合があります。
他にも赤の点滅は何らかの異常を示すものであり、誘導灯が消灯してしまう前に、何らかの対処が必要となります。

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# by safetycap01 | 2018-02-13 18:45 | 設備 | Comments(0)
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築10年以上の木造住宅です。
アルミサッシ周りがクロスを巻き込んで納めてありました。
四方に枠を回すのに比べて、サッシ周りがすっきり見えます。
ただし、アルミサッシに生じた結露水により、クロスがカビで黒ずみ、剥がれかかっていました。
サッシガラスはペアガラスなのですが、それだけでは結露は止まりません。
今現在、一般的に流通しているサッシで、グレードの高いものであっても、住まい方によっては結露が生ずる可能性があります。
クロスがカビで黒ずむのが嫌ならば、クロス巻き込みは止めておいたほうがよさそうです。

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樹脂シートでラッピングされた木枠です。
足元の部分で樹脂シートが剥がれて、中身のMDF材が見えていました。
物の出し入れなどの際に、ぶつかってしまったためでしょうか。
もちろん、昔ながらの無垢材や合板材の木枠でも、硬いものがぶつかれば傷や凹みがつきます。
ではありますが、傷がついたとしても、中身が無垢材であったり合板材であったりするため、樹脂シートが剥がれるよりも、目立ちにくいといえます。
ただし、無垢材や合板材の場合は、傷口がささくれることがあるので、触れると棘が刺さる恐れがあります。
特に肌の柔らかな小さいお子さんでは注意が必要です。

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ホワイトサッシのサッシビートを白色から黒色に替えてしまいました。
替えてしまったわけは、白色のサッシビートがカビで黒ずんでしまい、どうしても黒ずみがきれいに落ちなかったためです。
黒色のサッシビートならば、黒カビで黒ずんでも目立たないであろうとのことです。
いささか姑息な手段ではありますが、このような方法もあるとのことです。
ただし、サッシビートの交換は誰でもが簡単にできるわけではありません。
プロに任せるとなると、それなりの費用がかかります。

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これは、アルミサッシのガラスを押さえている樹脂製の部材で、ビートとかグレチャン(グレイジングチャンネル)と呼ばれているものです。
一般にはゴムパッキンと呼ばれることが多いようです。
このビートが、結露が原因のカビによって黒ずんでいました。
黒ずみがひどくなければ、カビキラーなどでカビ退治が可能です。
ところが、こちらではカビを長期間放置していたため、カビキラーを複数回施しても黒ずみが少しだけ薄くなるだけでした。
そこで、サッシを分解してビートを外してみたところ、奥のほうまでカビだらけになっていました。
この状態を見てしまうと、ビートそのものを交換したくなってきます。
ただしビート交換となると、プロに任せておいたほうがいいと思います。


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一本引き扉を閉じたところです。
室外側から見ると、木枠と扉の間に隙間が空いていました。
この隙間は一律に空いているのではなく、弓状に空いていました。
これは扉が反ってしまったためです。

原因として、室内外の温度湿度の違いが大きいことが考えられます。
対策としては、廊下も室内と同じに冷暖房を行うことであったり、室内の冷暖房を控えることであったり、冷暖房の方法を変えたりすることです。
ただし、そう簡単なことではありません。
扉の開け閉てに問題がなければ、隙間をモヘア状のテープなどで塞いでしまう手があります。

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居室に設けられていた換気口です。
カバー(ガラリ)が無くなっていました。
きっと換気口からの冷気をシャットアウトするため、カバーを外したうえで何かを押し付けて、換気口を塞いだものと思います。
それであっても、換気口周辺は冷たくなってしまい、結露を起こしカビが発生していました。

このような場合は、カバーを外すだけでなく、換気口内へ断熱材を押し込んで、換気口の断熱性を上げてやるべきです。
換気口内へ押し込む断熱材は、紙を丸めたものやプチプチなどでいいでしょう。
ただし、換気口としては使えなくなります。




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# by safetycap01 | 2018-01-12 18:45 | 設備 | Comments(0)
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築15年程度の木造住宅です。
樹脂製雨樋の地面に近い部分が劣化して、穴が開いていました。
このような状態になっていたのは、この雨樋だけではなく、他の雨樋でも同様でした。
築15年程度で、このように劣化した樹脂製雨樋は見たことがありません。
地面に近い部分ということで、何らかの薬剤を散布したのでしょうか。
原因は不明ではありますが、このままでは雨樋を下水に接続する意味がありません。
部分的に新しいものと交換したうえで、塗装を行うなり、テープを巻くなりして、外的要因から保護してみてはいかがでしょうか。

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廊下と居室を区切っている室内建具(引戸)の下枠です。
廊下のフローリング、居室のフローリング、室内建具の3点は同じ大手メーカーの製品です。
それなのに、下枠のみ表面が剥げてしまっていました。

使い方が激しくて、下枠とフローリングが同じように剥げているのならわかります。
そうではなく、下枠のみ剥げているのは考え物です。
この点が解消されないかぎり、このメーカーの室内建具は使いたくありません。

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30mm厚の針葉樹合板(ラーチ合板)を用いた本棚です。
固定棚は方立(縦板)を掘り込んで固定しています。
可動棚も方立に溝掘りして、そこに差し込むようになっています。
厚さ30mmの合板を用いているため、全体的にごつくなっていますが、針葉樹の木目と相まって雰囲気はいいと思います。

都合のよい端材が出たならば、同じようなものを作ってみたいのですが、なかなかこれだけの端材は出てきません。
かといって、新品の厚物針葉樹合板の価格は、ホームセンターなどで販売されている組立家具よりも高価になってしまいます。
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