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ガラス入りの紙障子です。
処分するにあたり、ばらばらにしているところです。
ばらばらにするには、釘を抜いたり、接着剤を剥がしたりせず、外れる方向に叩くだけで終わりです。
障子紙は剥がしておかないと外れませんが。
つまり、紙障子は障子紙が貼られているおかげで、ばらばらにならずに済んでいるということになります。

ただし、ばらばらになった紙障子を組み立てるのは、ばらすよりもたいへんです。

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故障したドアノブを交換しようとした、ドアの鍵の部分です。
ブルーの保護フィルムが貼られたままでした。
その保護フィルムが部分的に剥がれて、見っともない状況になっていました。

貼られてから時間が経った保護フィルムは、剥がすのに苦労することがあります。
特に太陽にさらされているようなところでは、見っともなく付着してしまいます。
この手の保護フィルムは、工事完了前に剥がしておくものです。


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軽トラのタイヤがパンクしてしまいました。
パンクしたタイヤを外したところ、ビスがまともに刺さっていました。
短めのビスを踏んだ際に、横になっていたビスが、起きて刺さってしまったのでしょう。
長いビスならば、このようなことは起きにくいのですが、短いビスだとこのようなことが起きることがあります

ではあっても、タイヤにビスや釘が刺さることは、そうそう起きることではありません。
建築工事に用いる軽トラであっても、2~3年に1度あるかないかです。
不運でした。

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TOTOウォシュレットTCF8GM23
この品番の商品は、一般的なカタログには掲載されていません。
ですが、れっきとしたTOTOのウォシュレットです。

この商品は量販店向け(リテール向け)商品といわれるもので、主に家電量販店、ネット通販などで扱われているのものです。
商品の内容としては、一般向け商品よりも機能が減らされていたり、色数が少なかったりします。
ではありますが、正規のメーカーサービスが当然に受けられます。
で、肝心のお値段はというと、かなり安く設定されています。

このウォシュレット、家電量販店やネット通販で、一般の方が直接購入できる商品です。
ということは、取付けまで自分で行ってしまえば、工事費分が節約できるということです。
ネット上に掲載されているウォシュレット交換のブログや動画などを見て、自分でもできると思われる方、挑戦してもいいでしょう。
それほど難しい作業ではありません。
ただし、作業中はトイレが使えなくなるため、トイレが2ヶ所ある家の方にお勧めします。

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# by safetycap01 | 2018-07-28 15:39 | 設備 | Comments(0)
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巾木(はばき)とは、壁と床の境目に用いられる部材です。
こちらでは、出隅部分で巾木が傷んでいました。
掃除機がぶつかったせいでしょうか。

巾木の役割の一つに、掃除の際にぶつかってくる、掃除機やモップなどの掃除道具から壁を保護することがあります。
そのことを考えると、こちらの巾木は役割を果たしているといえます。
ただし、壁を守ることはできたが、自分が傷ついてしまったということです。

今では巾木の出隅に取付ける、樹脂製のキャップのような部材があります。
そのような部材を取付けることを考えてもよさそうです。

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この引込戸を、引手に指を掛けて全開にすると、木枠に指がぶつかってしまいます。
勢いよく開けてしまうと、痛いだけでは済まされません。
もしかすると骨折するかもしれません。
そのような事態に陥るのを防ぐには、引込戸が全開にならないようストッパーを設ければいいでしょう。
ただし、全開にならないことにより、出入口の幅が狭くなってしまいます。
車椅子などでの出入りに、支障をきたすおそれがあるということです。

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リクシル(inax)製の便器ロータンクの手洗い部分です。
ロータンクは薄型ではなく、一般的な奥行のものでした。
実際に手を洗ってみたところ、ロータンクの手洗いとしては使いやすいものでした。
もちろんロータンクの手洗いということで、便器の奥にあるため、その点での使いにくさはあります。
それを除けば、このロータンクの手洗いは成績優秀といえます。

便器を選ぶ際には、手の洗いやすさも考えるといいでしょう。

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# by safetycap01 | 2018-06-02 18:08 | 設備 | Comments(0)
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ダイケン製の室内引戸の鎌錠(かまじょう)です。
扉に取付けられている鍵型になっている部分が、木枠の受金物に引っ掛かり、扉が開かないようになるものです。
写真の状態は、鍵型になっている部分が下りたところであり、このままで扉を閉じてしまうと、鍵が掛かってしまうことがあります。
つまりは、部屋の外に出る際に、これをやってしまうと、扉が開かなくなる可能性があるということです。
くれぐれもご注意ください。

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こちらはユニットバスの窓枠です。
下枠と縦枠が直交しているところです。
本来ならば直交しているところには、防水のシーリングが施されているはずです。
ところが、こちらではシーリングが剥がれて無くなっていました。
さすがにこれではまずいでしょう。
このような場合には、ホームセンターなどでシリコンシーリングを買ってきて、しっかりと付けておいてください。
バスコークなどと称されているものもシリコンシーリングです。

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こちらは街角に立っていた掲示板の裏側です。
表側はアルミフレームにガラス戸が取り付けられているため、雨が入らずに掲示物が濡れないようになっています。
では裏側はというと写真のような状態でした。
ベニヤ板むき出しの状態であり、塗装も施されていません。
結果、ベニヤの接着剤の効果がなくなり、ベニヤを構成している薄板が、剥がれてばらばらになってしまったということです。
表側を着飾っても、裏側がこれではどうしようもありません。
ペンキを塗っておくだけでも、ずいぶん違います。


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