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日本瓦葺きの2階建て住宅です。
2階屋根の瓦がめくれ上がっていました。
この建物は自分の敷地内から、この部分の状態を視認することができません。
そのため、気が付かずにそのままになっているのだと思います。
また、雨漏りもなかったのでしょう。
ただし、このまま放置しておくと、めくれ上がりが拡大していきます。
早めの手立てが必要です。
この程度ならば、簡単に直すことができます。

また、この建物の屋根にはソーラーパネルが乗っています。
このような物が乗っている屋根については、強風後の目視点検が必要です。

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貸倉庫の内部に自作された、中2階です。
作ったのは倉庫に勤務している日曜大工レベルの方でしょう。
柱を立て、床板を支えられるように最低限の下地を組み、床板を渡しています。
上に乗せられているものが軽そうなものなので、とりあえず持っているような状況でした。
ただし、人間が乗るとギシギシと床板がたわむことでしょう。
正直、地震の際には、この下には居たくないものです。

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天井に貼られていた木毛セメント板です。
貼られてから30年以上は経っています。
よく見ると、継ぎ目が波打っているのがわかります。
また、板がはらんでいるのもわかるかと思います。
こうなってくると、地震の揺れで落ちてくる可能性がありますし、地震を待たずに落ちてくる可能性すらあります。
木毛セメント板は重い材料なので、落ちてくると大ごとです。
早急に何らかの対応策を講ずるべきでしょう。


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同軸ケーブルを加工して作った地デジ用簡易アンテナと、簡易なアンテナレベルチェッカーです。
両方とも簡易なものなのですが、この組み合わせで少しでも反応があれば、きちんとしたアンテナとブースターを設ければ、まずテレビを視聴することができます。
このように簡単なものなので、持ち歩きが容易です。
また、電波を受信する位置や高さを変えることも容易です。
専門業者さんに依頼する前に、アンテナ受信が可能なのか不可能なのかを判断するのに用いています。




# by safetycap01 | 2018-12-30 15:43 | 設備 | Comments(0)
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台風による被害です。
近所のお宅から飛散してきた資材のため、屋根に穴が開いてしまった建物です。
台風通過後、資材を飛ばしてしまった業者さんによる応急補修工事が施されていました。
ただし、補修工事はブルーシートを養生テープで張り付けただけです。
このような補修工事では、あっという間に養生テープが剥がれてしまい、雨漏りがしてきます。
このような場合には、ブルーシートではなく、トラックシートや防炎シートのようなもの。
養生テープではなく、防水テープを用いるべきです。
材料代を倹約したため、室内に雨が漏ってしまったら、かなり面倒なことになります。

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寄棟屋根の隅棟(すみむね)と呼ばれている部分です。
台風後、隅棟瓦が何枚か無くなっていました。
どこかに飛ばされたのではなく、足元に残骸が落ちていたので、よそのお宅に迷惑はかかっていなかったようです。

この状態で、雨漏りがするのかというと、すぐに雨が漏ることはありません。
ではありますが、このまま放置しておくと、被害が広がっていくのは確実です。
室内にまで被害が広がる前に、補修工事を施すべきでしょう。

ただし、この状態を補修するには、隅棟瓦2枚だけ持ってきて、形だけ直すのでは不充分です。
少し範囲を広げて直したほうがいいでしょう。

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こちらは集合住宅の外廊下に設置されていた、消火器の標識です。
よく見ると、標識の上のほうに穴を開けた跡が見えます。
これは、標識を設置するにあたり、ビス穴を開け直したせいだと思います。

じつは消火器の設置基準として、以下のようなことがあります。
床面からの高さ1.5m以下に設置し、「消火器」の標識を見やすい位置に付けること。

これからすると、高さ1.5m以下というのは消火器の高さのことであり、標識については見やすい位置に付ければよさそうに見えます。
ではありますが、標識のほうも高さ1.5m以下の納めておけば、検査の時に面倒がない。
そう考えて、標識を下げたのではないでしょうか。
そのような気がします。



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マンションのベランダ手すりに透明板が使われていました。
ベランダ取付けタイプの物干し金物が設置されていましたが、洗濯物が丸見えでした。
多くの住戸でこのような状況でした。
正直、見栄えの良いものではありません。
透明板を使わずに、中身が窺えないような、半透明板を使ったほうがよさそうです。


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水栓トイレのロータンクのレバーです。
この根元が緩んでいることがあります。
そうすると、レバーの軸が傾いてしまい、操作したレバーが元に戻らなくなる場合があります。
結果、水が流れっぱなしになることがあります。
緩んでいる根元は、ロータンクの蓋を開けて、締めてやれば直ります。


# by safetycap01 | 2018-11-03 21:00 | 設備 | Comments(0)
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目隠しフェンスの倒れです。
フェンスの高さは1.5m程度でしょうか。
これがネットフェンスや格子フェンスならば、倒れなかったと思います。
目隠しフェンスゆえ、風が抜けずに倒れてしまったようです。

また、フェンスの基礎は独立基礎となっていました。
その独立基礎の根入れ深さが浅かったのか、独立基礎ごと倒れていました。
ただし、復旧工事は倒れたフェンスを起こすだけで済ませたようで、あっという間に復旧していました。
再度の強風で倒れる可能性大ですが。
台風24号並みの強風は、しばらく無いと判断したのでしょう。