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この引込戸を、引手に指を掛けて全開にすると、木枠に指がぶつかってしまいます。
勢いよく開けてしまうと、痛いだけでは済まされません。
もしかすると骨折するかもしれません。
そのような事態に陥るのを防ぐには、引込戸が全開にならないようストッパーを設ければいいでしょう。
ただし、全開にならないことにより、出入口の幅が狭くなってしまいます。
車椅子などでの出入りに、支障をきたすおそれがあるということです。

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リクシル(inax)製の便器ロータンクの手洗い部分です。
ロータンクは薄型ではなく、一般的な奥行のものでした。
実際に手を洗ってみたところ、ロータンクの手洗いとしては使いやすいものでした。
もちろんロータンクの手洗いということで、便器の奥にあるため、その点での使いにくさはあります。
それを除けば、このロータンクの手洗いは成績優秀といえます。

便器を選ぶ際には、手の洗いやすさも考えるといいでしょう。

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# by safetycap01 | 2018-06-02 18:08 | 設備 | Comments(0)
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ダイケン製の室内引戸の鎌錠(かまじょう)です。
扉に取付けられている鍵型になっている部分が、木枠の受金物に引っ掛かり、扉が開かないようになるものです。
写真の状態は、鍵型になっている部分が下りたところであり、このままで扉を閉じてしまうと、鍵が掛かってしまうことがあります。
つまりは、部屋の外に出る際に、これをやってしまうと、扉が開かなくなる可能性があるということです。
くれぐれもご注意ください。

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こちらはユニットバスの窓枠です。
下枠と縦枠が直交しているところです。
本来ならば直交しているところには、防水のシーリングが施されているはずです。
ところが、こちらではシーリングが剥がれて無くなっていました。
さすがにこれではまずいでしょう。
このような場合には、ホームセンターなどでシリコンシーリングを買ってきて、しっかりと付けておいてください。
バスコークなどと称されているものもシリコンシーリングです。

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こちらは街角に立っていた掲示板の裏側です。
表側はアルミフレームにガラス戸が取り付けられているため、雨が入らずに掲示物が濡れないようになっています。
では裏側はというと写真のような状態でした。
ベニヤ板むき出しの状態であり、塗装も施されていません。
結果、ベニヤの接着剤の効果がなくなり、ベニヤを構成している薄板が、剥がれてばらばらになってしまったということです。
表側を着飾っても、裏側がこれではどうしようもありません。
ペンキを塗っておくだけでも、ずいぶん違います。


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建具と柱の間に開けられた穴。
これはネズミが出入りのために、かじって開けた穴です。
建具の奥にはタンスが置かれています。
手前側には仏壇が置かれていました。
タンスの上を通ってこの穴を抜け、仏壇の供え物を狙ったのでしょう。
この穴の下と仏壇の上には、ネズミの糞やら食べかすやらが積もっていました。

とりあえず当方のできることは、建具の穴を金属板でふさぐことです。
あとは、住んでいる方が仏壇の供え物を、こまめに片付けることでしょうか。

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新しくなった部屋の壁にテレビを設置したところです。
テレビの下に伸びているのは、各種接続コード類です。
さすがにこれはみっともないと思います。
壁掛けテレビは、壁に掲げられた絵画のように設置するべきでしょう。

これに対しては、テレビの裏の壁に各種コード類を通すための穴を開け、その穴の下部に各種コード類を引っ張り出すための穴を開ければよいと思います。
壁に開けた穴については、コンセントプレートをつけておけば問題ないでしょう。


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壁面に設置されていたガラスブロックを取り外したところです。
取り外すといっても、ビスやボルトを緩めて取り外したわけではなく、目地を剥がしたり、ゴムハンマーで叩いたりして、割らないようにして取り外しました。
そのようにすると、ガラスブロックを外す直接的な手間はかかりますが、その後の始末が楽になります。

なぜにガラスブロックを取り外したのかというと、ガラスブロックから光は入るのですが、風が入らないためです。
今回はガラスブロックの代わりに、引き違いの開口を設けることにしました。
ただし、通常の引き違いのよりも開口ガラスブロックのほうが、遮音性や断熱性に富んでいます。

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こちらは、室内に設置されていた引戸です。
引き手の下部には、室内錠が取付けられていました。
室内錠の床からの高さは64cmで、引き手の高さは丸棒中心で90cmというところです。
引き手の高さは操作するのに、問題のない高さです。
一方、鍵の高さは成人では、低すぎて操作しにくい高さでした。
これは、室内建具には鍵を取付けることが少なく、鍵は付け足しのような扱いになっているためだと思います。
高さを変更できるのなら、もっと高くしたいところです。

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こちらはパナソニック電工製の引戸のソフトクローズ部材です。
この部材は鴨居の溝に取付けられているもので、扉のソフトクローズ部材を受けるためのものです。
上下2個並べてありますが、下のほうが破損した部材で、上のほうが新しく取り寄せた部材です。
見比べてみると、破損した箇所がわかると思います。
どうも、この部材は使い方によっては破損しやすいようで、こちらのお宅では2か所の引戸で同じように破損していました。
部材の金額は数百円程度なのですが、業者さんに依頼して修理するとなると、修理費用として2~3万円の請求がきてもおかしくありません。
お高く感じる方もいると思いますが、プロが動くとなると、この程度の費用は当たり前のようにかかります。

その費用を避けるためには、メーカーサイトから自分で部材を発注して交換してしまうことです。
それが面倒ならば、この部材を外してしまう方法があります。
そうすると、この引戸はソフトクローズ機構のない単なる引戸になるだけです。



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