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トイレに設置されているコンセントです。
このコンセントから、ウォシュレットなどに電気を供給します。
電気を供給ということで、単にプラグを差し込むだけならば問題ないのですが、アース線を接続するとなると困ったことになります。
それはアース線を接続する部分を、視認できないからです。
もちろん視認できないだけでなく、作業するのも大変です。
私がアース線を接続したときには、指先で接続部分を探りながら、アース線先端を差し込み、さらに手探りでプラスドライバーで締め込みました。
その後、アース線を軽く引っ張り、きちんと接続されていることを確認です。

あとから鏡を用いることを思いつきましたが、その時には鏡など持ち合わせていませんでした。
ただし、鏡を用いたとしても、よく見えるのかどうか、作業を行いやすいのかどうかは、なんとも言えませんが。
トイレのコンセントは、アース線の接続を行いやすい場所に設置すべきです。

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古くなったウォシュレットを交換したところです。
このウォシュレットはネット通販で購入したもので、交換工事は水道屋さんに頼まずに自分で行いました。
ウォシュレットを購入したサイトでは、水栓のパッキンを交換できるのならウォシュレットも交換できますと記されていました。
実際に交換してみると、工事の難易度としては決して高いものではありません。
それこそ、水栓のパッキン交換と比べてもいいぐらいだと思います。

ただし、水栓のパッキン交換と決定的に違うのは、ウォシュレットは狭いトイレ内に設置されていることです。
身体の大きい人、身体の柔軟性に乏しい人、狭苦しいところが苦手な人などには向かない工事かもしれません。
そのあたりについては、実際に作業のシミュレーションを行ったうえで、自分でやるやらないを決めたほうがいいでしょう。
無理に工事を行い、配管の締め付け不充分で、水漏れを起こしてしまうと大変です。

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引戸の戸当たり部分です。
クッション材が張り付けられていました。
扉が閉じるときの衝撃と音を和らげるためのものでしょう。
あらかじめ扉と枠にソフトクローズ機能を組み込んでおけばよいのですが、こちらでは完成した後でソフトクローズ機能の必要性に気づいてしまったようです。

このような場合、後付けのソフトクローズというものがあります。
ただし、あらかじめ扉と枠に組み込んだものでないため、部材が外に見えてきます。
その点、ご注意ください。



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どうやってつけてしまったのでしょうか。
寝室の床に、このような傷がたくさんありました。
このままの状況が続くと、傷からささくれが生じます。
単なる傷ということならば、個人の寝室ということで、目をつぶることができるでしょうが、ささくれとなると素肌に刺さる可能性が出てきます。
ささくれとなる前に対処したほうがいいでしょう。

簡単な対処の方法としては、傷ついたフローリングに上張り用の床材を被せてしまうことです。
クッションフロアやフロアタイルなどを置き敷きするのが、簡単な方法です。