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窓脇に設置されていた壁出し物干し金物です。
よく見ると、物干し竿と物干し金物が、ビニール紐で結ばれていました。
きっと、強風時などに物干し竿が動いてしまい、物干し金物から外れてしまったことがあるのでしょう。
物干し竿の外れ止めのためのビニール紐なのですが、一般的なビニール紐は屋外に用いると、思いのほか早く劣化して用をなさなくなってしまいます。
気がついたらビニール紐が無くなっていた、などという事がないよう注意が必要です。

私が外れ止めを取付けるとしたら、ビニール紐ではなく針金を用いるか、耐候性のある結束バンドを2ヶ所止めすると思います。

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河川敷に生えていた樹木を伐採し、その場で粉砕したものです。
樹木は桑の木でしょうか。
かなり大きく育ってしまったようです。

伐採した樹木をその場で粉砕すると、搬出する手間がかかりません。
その分、エコなのかというと、この場所まで粉砕機を持ってきて、持って帰らなくてはなりません。
そのことを考えると、けっしてエコとは言えないと思います。
さらに、粉砕したチップをその場に残していくと、河川の増水により下流や海に流されていくでしょう。
それが下流や海にとって良いことならば問題ないのですが、悪さをしてしまうのだと問題ありです。
このあたりの評価はいかがなのか、知りたいところです。

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階段室に設けられていたFix窓です。
結露とカビにより、窓は黒ずみ、窓の周囲のクロスは剥がれてしまっていました。
今回は少しでも結露を減らすため、Fix窓の内側にアクリル板を貼ってみました。
アクリル板の貼り方は、Fix窓の内側に見切縁を取付けた上でアクリル板を挟み、さらに見切縁で抑えたものです。
これによって、窓が二重窓化しました。
また、FIX窓とアクリル板の間が、6cm程度空いたことにより、そこそこの断熱性が確保されています。

結果、他の窓が結露により濡れている状況なのに、この窓は濡れるまでいかずに、曇っているような状況でした。
明らかに断熱性が向上しています。

この方法は、手間も費用もそれほど掛かっていません。
開け閉め不要のFix窓で、検討してみてもよさそうです。

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薪を使用する風呂釜です。
この風呂釜の、黄色く囲った前面の部分が、ぼろぼろになっていました。
どうにかして欲しいとの依頼なのですが、年季の入ったものなので、補修部品があるのかどうか不安でした。
ところが、ガス屋さん経由で調べてもらったところ、まだ在庫があり、すぐに取り寄せ可能とのこと。
さっそく取り寄せて交換しました。
これが給湯器となると勝手にいじるわけにいかず、補修工事はメーカーに依頼するしかありません。
風呂釜で助かりました。

ちなみに風呂釜は長府製作所のCHS-2でした。

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コンクリート製の雨水桝の蓋を、穴の開いた集水タイプの蓋に交換するため、ネット通販で取り寄せてみました。
穴の開いた集水タイプのほうが、宅内に降った雨水を飲み込んでくれるからです。
それまでは、コンクリート製の蓋を少し持ち上げて、雨水を飲み込ませていたとのこと。
それよりは、きちんと蓋をしたままで、飲み込ませたほうがいいでしょう。
そのほうが、つまづかずに済みます。
また、このような集水タイプの蓋は、金属製の頑丈なものが多いのですが、こちらでは人間しか通らない場所なので、樹脂製の軽いものにしています。(軽いといっても、金属製に比べてという話です。)

ただし、集水タイプの蓋に交換するには注意が必要です。
それは、穴が広くなるため排水経路によっては、汚水雑排水の臭気が上がってくることがあるからです。
臭気が上がってくる可能性がある場合、排水経路上にトラップなどを設けないと、せっかくの穴を塞ぐことになるかもしれません。