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こちらはトステム(リクシル)製雨戸の戸車です。
交換部品としてネット通販で購入しました。
1個数百円程度です。

はじめはホームセンターで探したのですが、1個3000円程度でした。
この部品に3000円というのは驚きです。
正直、300円の間違いではないかと思ったぐらいです。

これは、いろいろと探してみたほうが賢明と思い、戻ってからネットで探してみました。
まずはメーカーサイトに当たったところ、なんと1個8000円プラス消費税プラス送料でした。
雨戸1枚の戸車2個を交換すると、20000円近くになります。
さすがにこれは高額過ぎると思い、他を当たったところ、1個数百円のものが出てきたということです。
さっそく取り寄せてみたところ、古い部品と同じものでした。

雨戸の戸車などというものは消耗品です。
このメーカーは消耗品の販売を、アフターサービスの一環として考えていないのかもしれません。
今後、このメーカーのサッシを使うかどうか、お客さんにこの事実を提示した上で、判断を仰ぐことになりそうです。

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日当たりの良い窓際に、洗濯物を室内干し。
たしかに洗濯物はよく乾くのですが、窓の内側には露が垂れていました。
きっとこちらの室内は、むっとするような温かさでしょう。
この窓だけではなく、ほかの窓や部屋の隅、壁際に置かれた家具の裏などにも結露が発生しているはずです。
さらに、結露はカビを呼びます。
結露している部分には、カビが生えて黒ずんでいることと思います。

室内干しを行う際には、換気や除湿を行うようにしてください。
間違っても加湿器は用いないでください。


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Uターン階段の吹き抜け部分に吊り下げられた照明器具です。
3灯のうち1灯が切れていました。
また、掃除ができなかったためホコリ汚れにより、新築時よりも薄暗い状態になっていたとのことです。
こちらは吹き抜けといっても階段の途中であるため、1.5mの脚立を広げて3mの梯子として用いれば、一番上の照明器具まで手が届く状態でした。
ではあっても、年配の方には厳しいかもしれませんが。

電球交換は白熱球からLED球への交換ですが、LED球は国内大手メーカー製の広拡散タイプとしています。
LED球も安いものが出ていますが、光が広がらなかったり、それほど寿命が長くないものがあるので要注意です。
ただ、自分で簡単に交換できるのならば、値段を優先する手もあります。


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アパートの給湯器です。
外廊下に面したパイプスペース(パイプシャフト)の扉の部分に設置されていました。
いわゆるPS扉内設置と呼ばれているものです。
この給湯器をよく見ると、扉から飛び出しています。
これは、当初設置されて給湯器を、新しいものに交換した際に、サイズが大きすぎて扉から飛び出してしまったものでしょう。
見栄えが良くないことはもちろんのこと、大きすぎる給湯器を設置する際に、扉をカットしてしまったため、2つあった扉の丁番が1つになっていました。
結果、扉が傾いてしまったり、開け閉めに苦労することになっています。
なぜに大きすぎる給湯器を選択したのかよくわかりませんが、設置工事も苦労したことと思います。

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床下収納の蓋が沈み込んでしまったものを、直したところです。
蓋が沈み込んでしまった原因は、フローリングを貼る方向を誤ってしまったためです。
直す前のフローリングは、今のフローリングと合うよう、同じ方向に貼られていました。
当然ながら、そのほうが周囲のフローリングと合ってはいるのですが、蓋をうまく支えられません。
フローリングを含む板材には、支える方向というものがあります。
それに反してしまったため、沈み込んでしまったということです。
これは設計ミスと言っていいと思います。

これが新築時ならば、どうにかして周囲のフローリングと合わせる必要があります。
しかし、こちらでは築年数が経っているという事と、この蓋の上にキッチンマットを敷くという事で、見栄えよりも手間がかからない方法をとりました。


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欄間付きの掃出し窓です。
サッシの部分は、上下に分かれていますが、雨戸のほうは上から下まで1枚です。
高さは2.35mほどでした。
このくらいの雨戸になると、雨戸の戸板がかなり重たくなります。
また、雨戸が縦長になるため、開け閉ての際に戸板が傾いてしまい、下がったほうの戸車に負担がかかります。
となると、戸車が傷んでしまい、開け閉てに支障が出てきます。
一般的な雨戸でも、時間が経つと戸車が消耗するのですが、重く縦長の雨戸では、消耗の進みかたが早くなります。
10年も持たず5年ぐらいで、戸車の交換が必要になることがあります。

雨戸の戸車の交換は、それほど難しいものではありません。
戸車が傷んでしまったら、自分で交換してしまっても、よいかもしれません。