<   2018年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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波板に取付け金物(フック)を貫通させるための、波板キリです。
上のほうは、電動ドライバーに設置するための波板キリで、下のほうは手動の波板キリです。
電動ドライバーを用いると作業が楽なのですが、キリの先端が滑って思わぬところに穴を開けてしまう可能性があります。
取付け金物というものは、波板の凸部を狙って穴を開けなくてはならないのですが、キリの先端が滑ると、凹部に穴を開けてしまうことになります。
凸部と凹部、雨仕舞のことを考えると、穴は凸部に開けるものです。

一方、手動のキリのほうは、手作業になってしまいますが、キリが滑って思わぬところに穴を開けてしまう可能性は、ほとんどありません。
ただし、腕が疲れることと、時間がかかるということです。



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シーリング材のカートリッジです。
店頭で販売されているときには、カートリッジにノズルが取付けられた状態です。
そのままの状態でレジ袋に入れて持ち歩くと、ノズルの先端がレジ袋を破る可能性があります。
それゆえ、私の場合、会計が済んだ段階で、カートリッジとノズルを別々にしてしまいます。
そうすると、ノズルの先端がレジ袋を破る恐れが無くなります。
ノズルそのものは軽いので、先端がレジ袋に当たっても破れることが無いということです。

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2018年台風24号による被害です。
鉄筋コンクリート造マンションのパーティションの板材が無くなっていました。
もちろん、暴風によって割れてしまい飛んで行ったものです。
パーティションの板材は、ケイ酸カルシウム板の5mm厚でしょうか。
新品ならば大丈夫であったかもしれませんが、経年劣化で弱くなっていたものと思います。
塗装も新築時に塗ったのみで、塗り替えを行っていないと思います。
どちらにしろ、急いで対応する必要があります。
なぜなら、ベランダの仕切りが無くなってしまったことによる、防犯上の問題があるからです。
ただし、パーティションを工事する場合には、両住戸のベランダに立ち入る必要があるため、その調整がたいへんであったりします。
急いでやらなければならない工事ですが、なかなか面倒な工事です。

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