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巾木(はばき)とは、壁と床の境目に用いられる部材です。
こちらでは、出隅部分で巾木が傷んでいました。
掃除機がぶつかったせいでしょうか。

巾木の役割の一つに、掃除の際にぶつかってくる、掃除機やモップなどの掃除道具から壁を保護することがあります。
そのことを考えると、こちらの巾木は役割を果たしているといえます。
ただし、壁を守ることはできたが、自分が傷ついてしまったということです。

今では巾木の出隅に取付ける、樹脂製のキャップのような部材があります。
そのような部材を取付けることを考えてもよさそうです。

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この引込戸を、引手に指を掛けて全開にすると、木枠に指がぶつかってしまいます。
勢いよく開けてしまうと、痛いだけでは済まされません。
もしかすると骨折するかもしれません。
そのような事態に陥るのを防ぐには、引込戸が全開にならないようストッパーを設ければいいでしょう。
ただし、全開にならないことにより、出入口の幅が狭くなってしまいます。
車椅子などでの出入りに、支障をきたすおそれがあるということです。

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リクシル(inax)製の便器ロータンクの手洗い部分です。
ロータンクは薄型ではなく、一般的な奥行のものでした。
実際に手を洗ってみたところ、ロータンクの手洗いとしては使いやすいものでした。
もちろんロータンクの手洗いということで、便器の奥にあるため、その点での使いにくさはあります。
それを除けば、このロータンクの手洗いは成績優秀といえます。

便器を選ぶ際には、手の洗いやすさも考えるといいでしょう。

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