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ダイケン製の室内引戸の鎌錠(かまじょう)です。
扉に取付けられている鍵型になっている部分が、木枠の受金物に引っ掛かり、扉が開かないようになるものです。
写真の状態は、鍵型になっている部分が下りたところであり、このままで扉を閉じてしまうと、鍵が掛かってしまうことがあります。
つまりは、部屋の外に出る際に、これをやってしまうと、扉が開かなくなる可能性があるということです。
くれぐれもご注意ください。

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こちらはユニットバスの窓枠です。
下枠と縦枠が直交しているところです。
本来ならば直交しているところには、防水のシーリングが施されているはずです。
ところが、こちらではシーリングが剥がれて無くなっていました。
さすがにこれではまずいでしょう。
このような場合には、ホームセンターなどでシリコンシーリングを買ってきて、しっかりと付けておいてください。
バスコークなどと称されているものもシリコンシーリングです。

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こちらは街角に立っていた掲示板の裏側です。
表側はアルミフレームにガラス戸が取り付けられているため、雨が入らずに掲示物が濡れないようになっています。
では裏側はというと写真のような状態でした。
ベニヤ板むき出しの状態であり、塗装も施されていません。
結果、ベニヤの接着剤の効果がなくなり、ベニヤを構成している薄板が、剥がれてばらばらになってしまったということです。
表側を着飾っても、裏側がこれではどうしようもありません。
ペンキを塗っておくだけでも、ずいぶん違います。


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建具と柱の間に開けられた穴。
これはネズミが出入りのために、かじって開けた穴です。
建具の奥にはタンスが置かれています。
手前側には仏壇が置かれていました。
タンスの上を通ってこの穴を抜け、仏壇の供え物を狙ったのでしょう。
この穴の下と仏壇の上には、ネズミの糞やら食べかすやらが積もっていました。

とりあえず当方のできることは、建具の穴を金属板でふさぐことです。
あとは、住んでいる方が仏壇の供え物を、こまめに片付けることでしょうか。

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