<   2017年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

b0003400_17404958.jpg

外壁設置用の物干し金物を室内に設置したところです。
こちらのお宅では、洗濯物を室内に干すことが多いため、このようなことを考えてみました。
室内用を雨風にさらされる屋外に用いるのは問題がありますが、逆は問題ないでしょう。
問題となるのは、見た目とカーテンとの干渉だと思います。
[PR]
b0003400_17364487.jpg

1階から2階の床板と根太(ねだ)を見上げているところです。
よく見ると、根太がたわんでいるのがわかると思います。
さすがに、このままにして工事を進めるわけにはいきません。
なんらかの方法で、根太のたわみを減らすことを考えることになります。

根太のたわみを減らすには、根太の本数を増やすことや、根太の断面を大きくすることが考えられます。
作業方法としては、2階の床を解体撤去して、根太の本数を増やし、また床を貼ることが良いのですが、その方法では予算と時間がかかります。
今回はお客さんと相談のうえ、既存の根太に新たな材料を背負わせ、断面を増やす方法になりそうです。
[PR]
b0003400_1972483.jpg

ネット通販の大手で購入した物干金物です。
物干し金物というものは、ペアで設置されることが多いのですが、1本だけでの購入や奇数本での購入もあり得ることです。
それゆえ、1セット2本での販売だけではなく、1本のみの販売もあります。

では、金額のほうはどうでしょうか。
一般には1本のみの価格よりも、1セット2本のほうがお得になっていることが多いと思います。
ところが、今回購入した物干し金物では、1本で販売されているもののほうが、セット品よりも1本あたりの価格が安くなっていました。
ネット通販には、こういうこともあります。
[PR]
b0003400_21452227.jpg

便器と便座の大きさが合っていない例です。
便器の大きさに比べて、便座のほうが3cmほど短くなっています。

では使い勝手はどうでしょうか。
じつは、この程度の違いならば問題なく使えます。
問題になるのは見た目です。

洗浄暖房便座が格安で入手できるが、サイズが少し違うような場合、検討してみる価値があります。
[PR]
b0003400_17453186.jpg

古い紙障子を解体したところです。
玄能(げんのう)で叩いただけで、この状態まで解体できます。
組み立てるのに、釘や接着剤を用いていないため、このようなことが可能ということです。

ただし、障子紙を剥がすなり、破るなりしておかないと、こうはいきません。
障子紙が釘や接着剤の役割を果たしているということです。
[PR]
b0003400_1803955.jpg

社会福祉施設の玄関アプローチです。
玄関には20cmほどの段差がありますが、階段とスロープが設けられていました。
スロープの勾配は、1/20よりも緩くなっています。
これならば、車椅子を自分で操作して上り下りできる人が多いともいます。
また他の人に操作してもらい上り下りしたとしても、恐い思いをすることはなさそうです。

ただし、スロープの長さは4メートル以上となっています。
スロープにこれだけの長さを確保できるのは、広い敷地がないと無理だと思います。
もちろんスロープの長さが長くなれば、それだけ建設費もかかることになります。
[PR]