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インパクトドライバーにおいてまれに発生するのが、ビットが抜けなくなってしまうことです。
通常ならば、抜けなくなったビットを、玄能(げんのう)などで軽く叩けば抜けてくれるはずのところ、叩いても引っ張っても抜けてくれなくなることがあります。

ビットを抜くのは、他の種類のビットに交換して作業を行うため。
つまり、ビットが抜けなくなってしまうと、他の作業ができなくなるということです。
これは困った事態です。

そこで、私がネット上で調べて実行した、抜けなくなったビットの抜き方を紹介してみます。

まずは、インパクトドライバーにフルパワーを与えるため、フル受電された電池を用意します。
次に、ペンチなどで、抜けなくなったビットを回転しないように挟み込みます。
そののち、ドライバーを逆回転(左回り)状態にしてスイッチオン。

これによって、今までいろいろな方法を試しても、うんともすんとも言わなかったビットが、簡単に抜けてくれました。

この後注意すべきことは、一度抜けなくなったビットは、再利用しないことです。
そのようなビットは、また抜けなくなってしまう可能性があるからです。
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お寺の山門付近で見かけた石碑です。
かなり背の高い石碑で、道路に面していました。
この石碑が道路のほうに倒れてきたらたいへんです。

ということで、石碑の裏側には転倒防止用のチェーンが設けられていました。
これならば、道路のほうに倒れることはないでしょう。

もちろん道路のほうに倒れずに、石碑の裏側のほうに倒れる恐れはあります。
ただ、こちらの石碑の裏側は、人間が入り込む可能性の少ない場所です。
それならば、裏側に倒れるのは仕方ないこととして、このようにチェーンで転倒防止策を施す方法もありだと思います。
この方法は、転倒防止策として、費用のかからない方法です。
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物入れの最上段、天袋内部にクロスを貼っているところです。
小柄なクロス屋さんが、天袋内部にもぐり込んで作業を行っていました。
たいへんそうに見えますが、このやり方が一番楽なやり方だと思います。
もちろん、天袋内部にもぐり込めるような体格の人にとってのことですが。

気をつけるべきことは、天袋への上り下りの際に、ベルトのバックルで、木工造作部分に傷をつけないようにすることです。

かつて和室の押入内部に、漆喰を塗っていたときには、左官屋さんが苦労して塗っていたものです。
それに比べると、クロスを貼るほうが楽かもしれません。
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