カテゴリ:設備( 98 )

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水栓トイレのロータンクのレバーです。
この根元が緩んでいることがあります。
そうすると、レバーの軸が傾いてしまい、操作したレバーが元に戻らなくなる場合があります。
結果、水が流れっぱなしになることがあります。
緩んでいる根元は、ロータンクの蓋を開けて、締めてやれば直ります。


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集合住宅の玄関ドアに凹み傷がついていました。
それも、このフロアすべての玄関ドアにです。

この傷はドアをいっぱいに開いた際に、ガスメーターにぶつかってできた傷です。
そう、ガスメーターの位置が50㎝違っていたならば、この傷はつくことがなかったことでしょう。

設計屋さん、現場監督さん、ガス工事屋さん、だれに起因するものなのかはわかりませんが、これは明らかにミスです。


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吹き抜けに設置されている昇降式の照明器具です。
今は照明器具を降ろしているところです。
この照明器具で、電球を新しいものに替えたが、点灯しないと連絡がありました。

じつは、少しでも降りている状態で照明器具のスイッチを入れても、点灯しないようになっています。
点灯するには、照明器具を最上部まで上げてからになります。

このあたりのことは、引き渡し時に説明を受けているはずですし、取扱説明書にも記されているのですが、電球を替えるような時期になってしまうと、そのことを忘れてしまったり、取扱説明書が見つからなくなってしまうわけです。

このようなことで電気屋さんを呼んだ場合でも費用は発生します。
ご注意ください。

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TOTOウォシュレットTCF8GM23
この品番の商品は、一般的なカタログには掲載されていません。
ですが、れっきとしたTOTOのウォシュレットです。

この商品は量販店向け(リテール向け)商品といわれるもので、主に家電量販店、ネット通販などで扱われているのものです。
商品の内容としては、一般向け商品よりも機能が減らされていたり、色数が少なかったりします。
ではありますが、正規のメーカーサービスが当然に受けられます。
で、肝心のお値段はというと、かなり安く設定されています。

このウォシュレット、家電量販店やネット通販で、一般の方が直接購入できる商品です。
ということは、取付けまで自分で行ってしまえば、工事費分が節約できるということです。
ネット上に掲載されているウォシュレット交換のブログや動画などを見て、自分でもできると思われる方、挑戦してもいいでしょう。
それほど難しい作業ではありません。
ただし、作業中はトイレが使えなくなるため、トイレが2ヶ所ある家の方にお勧めします。

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リクシル(inax)製の便器ロータンクの手洗い部分です。
ロータンクは薄型ではなく、一般的な奥行のものでした。
実際に手を洗ってみたところ、ロータンクの手洗いとしては使いやすいものでした。
もちろんロータンクの手洗いということで、便器の奥にあるため、その点での使いにくさはあります。
それを除けば、このロータンクの手洗いは成績優秀といえます。

便器を選ぶ際には、手の洗いやすさも考えるといいでしょう。

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右側が廊下で左側は和室内部です。
近接した位置にスイッチが設けられていました。
そして、コンセントプレートの色は、廊下が白色で和室内部が利休色です。
どうでしょうか、こうやって見ると両方とも白でおかしくないように思います。

和室のスイッチコンセントについては、白色ではなく利休色を選ぶことがあります。
これは、和室の壁の色がベージュ系の色が多く、その壁にスイッチコンセントを合わせる場合、白色ではなく利休色のほうが合うからです。
ところがこちらの和室の壁は、白系のビニールクロスであり、利休色よりも白色のほうが合いそうです。
和室のスイッチコンセントであっても、白色のほうは合う場合があります。

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社会福祉施設の玄関ドア上部の設置されていた誘導灯です。
この誘導灯は避難口を示すもので常時点灯されています。
常時点灯いうことで、この誘導灯は災害などの際に他の照明が消えてしまったとしても、バッテリーなどで一定時間点灯して、避難口を示し続けてくれます。
ただし、バッテリーには寿命がありますし、LEDライトにも寿命があります。

ここで見ていただきたいのは、この照明器具の下部です。
赤いライトが点灯しています。
実際には点灯ではなく点滅なのですが。
この赤の点滅は、バッテリーやLEDライトの寿命が近づいていることを示している場合があります。
他にも赤の点滅は何らかの異常を示すものであり、誘導灯が消灯してしまう前に、何らかの対処が必要となります。

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居室に設けられていた換気口です。
カバー(ガラリ)が無くなっていました。
きっと換気口からの冷気をシャットアウトするため、カバーを外したうえで何かを押し付けて、換気口を塞いだものと思います。
それであっても、換気口周辺は冷たくなってしまい、結露を起こしカビが発生していました。

このような場合は、カバーを外すだけでなく、換気口内へ断熱材を押し込んで、換気口の断熱性を上げてやるべきです。
換気口内へ押し込む断熱材は、紙を丸めたものやプチプチなどでいいでしょう。
ただし、換気口としては使えなくなります。




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便器と便座の大きさが合っていない例です。
便器の大きさに比べて、便座のほうが3cmほど短くなっています。

では使い勝手はどうでしょうか。
じつは、この程度の違いならば問題なく使えます。
問題になるのは見た目です。

洗浄暖房便座が格安で入手できるが、サイズが少し違うような場合、検討してみる価値があります。
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和室の塗り壁を解体している際に、壁の中から出てきた電気配線です。
この電気配線の存在は、予期していたことなので、傷つけることなく解体作業を行うことができました。
予期せずに解体作業を行ってしまうと、面倒なことになる可能性があります。

在来木造住宅の和室の電気配線は、壁の中に塗り込まれていることが多く、配線が固定されている状態です。
この状態で、壁にビスなどを打ち込んでしまうと、ビスが配線に刺さってしまったり、傷をつけてしまうことがあります。
また、ビスを打ち込むための下地を探す際に、壁に針などを刺すときも同じことです。

和室の壁に電気のコンセントやスイッチがある場合、その上下には電気配線が通っていると考えてください。
壁裏探知機などを用いるといいと思います。
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