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2019年 04月 20日 ( 1 )

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河川に隣接して建つ保育所です。
平屋建てで屋根にソーラーパネルが乗っています。
こちらの河川は、今でこそ河川改修工事により落ち着いていますが、以前は暴れ川と呼ばれていました。
ただし落ち着いているといっても、現在の洪水ハザードマップを見てみると、危険な区域内に入っています。
このような立地の場所に建つ平屋建ての建物に、ソーラーパネルはどうなのでしょうか。

ソーラーパネルというものは、光が当たっているかぎり発電してしまうものです。
洪水時の感電事故を考えると、このような場所の平屋建てにソーラーパネルは止めておいたほうが賢明だと思います。