2012年 09月 20日 ( 1 )

b0003400_1924923.jpg

畳というものは、その部屋の形に合わせて、1枚1枚個別に作られるものです。
よって、大掃除などで畳を上げるときには、その畳がどこに納まるのか、どのような向きに納まるのかがわからなくなると、畳を敷くときに面倒なことになります。

これについては、畳屋さんも同じことで、作った畳にはしるしがつけられています。
ただ、そのしるしが畳屋さんしかわからないことが多々あります。

よって、私が畳床の補修工事などで畳を上げる際には、誰にでもわかるように、畳の裏に絵を描いてしまいます。
畳屋さんからみると、素人っぽいことこの上ないのですが、これならば誰が畳を戻すことになっても大丈夫。
結果、余計な電話が一本減ることになります。
[PR]