巾木の傷

b0003400_21024401.jpg
巾木(はばき)とは、壁と床の境目に用いられる部材です。
こちらでは、出隅部分で巾木が傷んでいました。
掃除機がぶつかったせいでしょうか。

巾木の役割の一つに、掃除の際にぶつかってくる、掃除機やモップなどの掃除道具から壁を保護することがあります。
そのことを考えると、こちらの巾木は役割を果たしているといえます。
ただし、壁を守ることはできたが、自分が傷ついてしまったということです。

今では巾木の出隅に取付ける、樹脂製のキャップのような部材があります。
そのような部材を取付けることを考えてもよさそうです。

[PR]
by safetycap01 | 2018-06-13 17:56 | 大工仕事 | Comments(0)