ユニットバスの裏側

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押入れの壁の凹んだ部分を補修するために、凹んだ部分を撤去して、開口したところです。
黄色っぽく見えているのは、ユニットバスの裏側にあたります。
また、配管が見えていますが、これは2階へ上がっている給水管と、2階から降りてきている排水管です。

ここで、ユニットバス内に手すりを設けようとするならば、黄色く見えているところに木下地を張り付ければ、ユニットバス内からビスを効かせることができます。
もちろん、開口した位置と手すりを取り付けたい位置が近ければの話ですが。
ユニットバスが押し入れに接している面には、この手が使える可能性があります。
一方、ユニットバスが外壁に接している面には、この手が使いにくいといえます。

また、開口から見えている配管に関しては、眺めることは可能ですが、この開口から手を差し込んで補修工事などを行うことは、まず無理と思ってください。
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by safetycap01 | 2016-08-15 18:09 | 住宅建築 | Comments(0)