タイルの欠け

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玄関タイルの目地詰めを終えたところで、タイルの端に欠けがあることがわかりました。
その欠けたタイルを貼り替えるため、剥がしたところです。

タイルの目地詰めを行う際に、目地材をタイル全面に塗ると、目地材がタイルの微小な欠けやひび割れなどに入り込むため、欠けやひび割れがよくわかるようになります。

もちろん、欠けやひび割れは目地詰め前から存在するわけで、その時点で気づき貼り替えてしまえば、完成間際になってじたばたする必要はありません。
ではありますが、すべてが理想通りに行くわけではなく、目地詰め段階で判明する欠けやひび割れも少ないものではありません。
この段階で見つかってくれれば、ラッキーと考えておけばいいのではないでしょうか。
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by safetycap01 | 2016-07-08 17:53 | 住宅建築 | Comments(0)