手斧始め

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鎌倉鶴岡八幡宮、手斧始式にて。

用いられた道具類は、間竿(けんざお)、墨壺、墨差し、差し金、鋸(のこ)、手斧(ちょうな)、槍鉋(やりがんな)
今の町場の大工さんは、手斧、槍鉋を用いることはありませんが、他の道具類は用いています。
ただし、間竿は巻尺となり、墨壺は樹脂製の携帯に便利なものに形を変え、墨差しは鉛筆を用いることが多くなっています。
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by safetycap01 | 2016-01-04 18:30 | 大工仕事 | Comments(0)