屋根の裏面の水滴

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こちらは、自転車置き場を新築しているところです。
躯体を組み立て、壁のトタン板を貼り、屋根のポリカーボネート板を貼ったところです。
まだ、地面は土のままです。

晩秋のころ、この状態で夜を越したところ、屋根の表面に水滴がついただけでなく、屋根の裏面(内部側)にも水滴がついていました。
これは、土のままの地面から、土の水分が蒸発して、屋根の裏側についたものと思います。
きっと、地面にコンクリートを打ってしばらく経てば、屋根の裏側に水滴はつかなくなることでしょう。
そうでなければ、屋根つき自転車置き場を作ったかいがありません。
しばらくの間、観察を続けることにしました。
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by safetycap01 | 2015-11-18 18:17 | 建築工事 | Comments(0)