突っ張り棒による石膏ボード被害

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押入れ内部の壁面です。
9.5mmの石膏ボードが貼られていました。
その壁面に穴が開いていました。

この穴は、ハンガーパイプとして用いられた、突っ張り棒によって押し開けられた穴です。
ハンガーを掛け過ぎて、重みで下がってきたのでしょうか。
それとも、ハンガーを引っ張った際に、ハンガーパイプも引っ張ってしまったのでしょうか。
それらのことを防ぐために、突っ張り棒を突っ張り過ぎたために、石膏ボードに穴が開いてしまったのだと思います。

突っ張り棒で壁に穴を開けないためには、壁に当たる面に板状のものをかまして、接触面を増やすこと。
さらに、下から支えるようにすれば、ハンガーパイプが下がることがなくなります。

今回は、開いた穴を隠すように、横方向に板を貼ったうえで、その板にハンガーパイプを取付けてしまいました。
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by safetycap01 | 2015-11-30 17:59 | 大工仕事 | Comments(0)