雨戸のすり減り

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開け閉てが困難になった雨戸の調整をするために、戸板を外したところです。
ぼろぼろになっているのは、戸板の下部です。
枠のアルミ形材の部分が、すり減って引きちぎれていました。
また、戸車も外れてしまっていました。

今回は、引きちぎれて周囲に悪さをしている部分を切り取り、外れた戸車を付け替えて、開け閉てに問題ないように調整しました。
ただし、この調整はその場しのぎに近いものです。
近いうち、また開け閉てが困難になると思います。

戸板がこのような状態であるならば、戸板が走る戸走りのほうも、戸板ほどではありませんが、すり減っていました。
次回は小手先の調整ではなく、雨戸全体を交換することを考えてもいいと思います。
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by safetycap01 | 2015-10-29 17:43 | 住宅建築 | Comments(0)