配管断熱材の劣化

b0003400_17532731.jpg

給湯器と浴槽を結んでいる追焚配管です。
断熱材が巻かれていましたが、ごらんのような状況となってしまいました。
このような状態になってしまうと、断熱材の意味をなさなくなります。

さらには、隙間から入り込んだ雨水が抜けてくれず、追焚配管は水に濡れたままになってしまいます。
追焚配管はステンレス製なので錆びには強いのですが、隙間にカビや苔が生えてくるため、見栄えも悪くなってきます。
こうなってしまったら、断熱材の補修工事が必要でしょう。

今回は、断熱材をテープで巻き付けるのでは、数年後には同じことになってしまうため、より耐候性を高めるため、エアコンの配管カバーで覆ってみました。
これならば、テープよりも長持ちすることでしょう。
[PR]
by safetycap01 | 2016-01-12 21:35 | 設備 | Comments(0)