貸家リフォームその後

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一戸建て貸家のリフォーム工事を終えた後のことです。
いまだ新しい賃借人は入居していませんが、室内には簡単な家具や小物が置かれていました。
これらは、入居者の募集を行っている不動産管理会社が、セットしたものです。

なぜに、このようなことを行うのかというと、簡単な家具や小物があったほうが、入居後の生活がイメージでき、そのことが募集活動に寄与するということです。
考えてみると、住宅展示場などでは、がらんどうのままではなく、簡単な家具や小物が置かれています。
貸家の場合も、それと同じということなのでしょう。
家具や小物が置かれていると、がらんどうのままの状態より狭く感じますが、悪い感じはしません。

ただし、こちらに置かれていたテーブルは2人用であり、椅子も2脚でした。
さすがに4人分揃えてしまうと、狭くなりすぎるということなのでしょう。
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by safetycap01 | 2015-10-19 17:46 | 住宅建築 | Comments(0)