賃貸住宅に設けたペットドア 突っ張り棒

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今回、ペットドアを建物本体に取付けるにあたり、突っ張り棒は用いていません。
その理由は、突っ張り棒を取付けるには、突っ張り棒を受ける面にそれなりの強度が必要だからです。
フローリング貼りの床ならば問題ありません。
壁であれば、壁下地の入っている位置ならば問題ありません。

問題となるのは天井です。
一般に、床面というものは、床の上に乗るものを支えるため、それなりにがっちりと作られています。
一方、天井というものは、自重だけを支えればいいため、ごく簡単に上部の梁などから吊り下げられています。
そのような状況である天井を利用して、突っ張り棒を取付けてしまうと、通常ならば問題なくとも、地震時に倒れてしまうことがあり得ます。
それゆえ、こちらでは突っ張り棒を用いずに、ペットドアを取付けたということです。

ただし、突っ張り棒であっても、受ける面を広くとれば、安全性が高まるはずです。
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by safetycap01 | 2015-10-05 18:23 | ペット | Comments(0)