除草により発生した廃棄物

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除染作業の途中です。
道路周辺の草木を刈り取って、フレコン(フレックスコンテナ)に詰めていました。

フレコンは、自立できるようスチール製の枠の中に納められています。
フレコンの中には、ビニール製の内袋があり、中から水分が染み出してしまうのを防いでいます。
ただし、中身が草木なので、枝による破れや突き抜けは、ある程度あるはずです。
そこまで万全を期するのは無理ということでしょう。

このフレコン、草木のままでは量が増えて、保管場所に行き詰ってしまいます。
では、どうするのかというと、減容化ということで、燃やしてしまい燃えカスを保管することになります。
あとは線量が下がるのを、気長に待つだけです。
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by safetycap01 | 2015-05-13 18:29 | いろいろ・・・ | Comments(0)