ドローンによるソーラーパネルの破損

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こちらは、平屋建ての保育所です。
屋根の上にはソーラーパネルが設置されています。

先日、このソーラーパネルの上に、ドローン(クワッドコプター)の機体が置き去りにされていて、その機体を下すお手伝いをしました。
下すこと自体は簡単なことなのですが、問題はソーラーパネルの状況です。
ソーラーパネルのガラス面が破損していたら、パネルの交換まで必要となってしまいます。

ソーラーパネルのガラス面は、一般的に用いられている窓ガラスよりは強化されていますが、硬いものが強くぶつかったり、角張ったものなどがぶつかると破損してしまいます。
それゆえ、ドローンなど、ぶつかるとどうなるかわかりません。
そのようなこともあってか、ドローンの操縦者は、機体を置き去りにしてしまった可能性があります。

今回は、幸いにもソーラーパネルの破損はありませんでした。
しかし、次があった場合、どうなるかはわかりません。
我が家のソーラーパネルの近くで、ドローンが飛んでいたらご注意ください。
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by safetycap01 | 2015-03-03 18:14 | 建築用語 | Comments(0)