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火災報知設備の感知器

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こちらは、天井の貼り替えに際して、火災報知設備の感知器を、一時的に天井面から外したところです。
このように天井面から外すと、天井の貼り替えがきれいにできます。
天井面から外さない場合は、感知器を古い天井板に残したまま、新しい天井板を丸く切り抜くことになります。
これでは、すっきりした仕事とはいえません。

現状、火災報知設備の感知器を天井から外すには、感知器をある程度分解する必要があります。
その作業は、甲種4類消防設備士の仕事となり、電気工事士の資格を有しているだけでは手を出せません。
それでは、そのためだけに甲種4類消防設備士を呼んでくるのか。
これも現実的ではないと思います。

甲種4類消防設備士の手を煩わせずに、天井の貼り替えが可能な感知器を開発して欲しいものです。
ちなみに、当方、甲種4類消防設備士の資格保持者です。
by safetycap01 | 2013-11-12 18:09 | 大工仕事 | Comments(0)