6尺の脚立

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住宅の室内に持ち込んだ、6尺(1.8m)の脚立です。
一般的な住宅内の天井高が2.4m程度なので、6尺の脚立の最上段と天井の間は、60cmぐらいとなります。
残り60cmしかないのに、これほど高い脚立が必要なのでしょうか?

じつは、この6尺の脚立は、押入れの天袋の内部造作を行うために用意したものです。
天袋の奥のほうで作業を行うためには、このくらいの高さの脚立が必要になります。

もし、天袋内部に自分でクロスを貼ったり、ペンキを塗ったりするようなことがあれば、6尺の脚立があったほうが安全に作業ができます。
ただ、天袋の奥行が浅い場合は、5尺(1.5m)の脚立でも大丈夫です。
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by safetycap01 | 2012-09-19 18:39 | 大工仕事 | Comments(0)