洋室と和室の境界

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向かって左側が洋室で、向かって右側が和室です。
こちらは、洋室和室間に設けられている引違戸の木枠です。
この木枠が洋室和室間の境界ということで、洋室側だけにペンキが塗られていました。

このように、途中まで塗られている木枠を見ると、違和感を感ずる方もいると思います。
しかし、扉を閉じて片方の部屋にいる分には、まったく問題はありません。

一方、木枠全体にペンキを塗ってしまったり、まったくペンキを塗らなかった場合には、木枠だけ見ただけでは違和感がありませんが、扉を閉じたときに違和感を感ずることでしょう。
このような場合、どちらが正解ということではなく、好みの問題といっていいと思います。
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by safetycap01 | 2012-01-12 19:01 | 大工仕事 | Comments(0)