ニッチ

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ニッチに設置されている、インターフォン親機です。
こちらのインターフォンはハンズフリータイプなので、ニッチの効用はそれほど大きくないかもしれません。
これが受話器タイプのインターフォンならば、ニッチの効用大といったところでしょうか。
インターフォンに腕や肩がぶつかって、受話器が落ちてしまうことが減ってくれるはずです。

あらかじめわかっていれば、ニッチを作る手間は、それほど大きなものではありません。
面倒なのは、工事が進んでから、この部分の壁をへこませて、ニッチを作って欲しいといわれることです。
その部分が、柱、間柱、筋交い、配管配線類などと干渉しない位置ならばいいのですが、そうでないと手間がかかるということです。
そして、あらかじめというのは設計段階のことです。
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by safetycap01 | 2011-12-15 18:09 | 住宅建築 | Comments(0)