台所の直管蛍光灯 太さ

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直管蛍光灯には、2種類の太さのものがあります。
購入する際に、どちらを選べばいいのかという話です。

まず、太いタイプは直径32.5mmで、旧来からのタイプです。
細いタイプは直径28mmで、新しいタイプです。
その差、5mm弱なのですが、ずいぶん細く感ずる人もいるのではないでしょうか。

一般に、直管蛍光灯では、太いタイプと細いタイプで互換性があります。
そして、細いタイプは新しいタイプということで、省エネ型になっています。
ということは、蛍光灯が切れたのをきっかけに、細いタイプに交換すれば省エネになるということです。

ただ、写真のように蛍光灯端部にソケットをはめ込むタイプでは、ソケットに納まるのか納まらないのか、納まったとしてもぶかぶかにならないのかという問題が出てきます。
さらに、ソケットに防水機能を持たせているようなタイプでは、ソケットがぶかぶかになってしまうと、防水機能がなくなってしまうということです。
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by safetycap01 | 2011-09-20 16:01 | ハウスキーピング | Comments(0)