屋根の重ね葺き 斜線制限

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こちらの建物の屋根は、東西方向に流れを持つ切妻屋根(きりづまやね)です。
写真の手前側は北側ということで、北側斜線対策として、屋根の北側を斜めにカットしています。

この斜めカットによって、北側斜線制限を楽々クリアしていれば問題ないのですが、現実にはぎりぎりクリアとなっていることがほとんどです。
ぎりぎりクリアのところ、屋根を重ね葺きするとなると、北側斜線制限がアウトになる例が出てくるはずです。
さて、この建物ではどうでしょうか。

このような重ね葺きを行う場合は、斜線制限のチェックも忘れずにということ。
さらには、斜線制限のこともわかっているリフォーム業者を選んだほうが、後々の面倒がないと思います。
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by safetycap01 | 2011-10-03 18:37 | リフォーム | Comments(0)