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貸店舗改装工事 その18 神棚

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神棚というよりも、神棚の棚板です。
神棚というのは棚板だけではなく、棚板を含めた神棚セットのこと指していて、ミニチュアのお宮様なども含んでいます。

神棚がらみの建築工事では、この棚板の取付けまでを請負うことがほとんどです。
棚板の上に乗せるものは、建築主さんの手配ということになります。

神棚の棚板には、語呂合わせのような寸法があります。
それは横幅が3尺6寸5分で1年365日を示し、出幅が1尺2寸で12ヶ月を示すというものです。
1年12ヶ月365日、欠かさずに拝みなさいということだと思います。

しかし、太陰太陽暦の江戸時代まではどうだったのでしょうか?
1年365日という認識はあったのでしょうか?
もしかすると、3尺6寸5分云々は明治以降に広まったことなのかもしれません。

ただ、棚板に3尺6寸5分の幅があると、神具やお供え物などを余裕を持って置くことができます。
棚板設置場所に余裕があるのならば、3尺の棚板ではなく3尺6寸5分のほうを選んでおいたほうがいいでしょう。

貸店舗改装工事 まとめ

参考記事:神棚の棚板の巾
by safetycap01 | 2010-01-19 16:38 | リフォーム | Comments(0)