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通常よりも幅の広い引込戸です。
車椅子での出入りを考慮したものです。
惜しむらくは、扉の引手が標準仕様のままでした。

引戸を開け閉てする場合、写真のように指を引っ掛ける引手ではなく、手で握るタイプの棒型引手のほうが、力を入れやすいため開け閉てが楽になります。
とくに車椅子の方や年配の方では、楽に開け閉てできるタイプを選ぶべきでしょう。
ただし、お値段は万円単位でお高くなりますが。



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河川に隣接して建つ保育所です。
平屋建てで屋根にソーラーパネルが乗っています。
こちらの河川は、今でこそ河川改修工事により落ち着いていますが、以前は暴れ川と呼ばれていました。
ただし落ち着いているといっても、現在の洪水ハザードマップを見てみると、危険な区域内に入っています。
このような立地の場所に建つ平屋建ての建物に、ソーラーパネルはどうなのでしょうか。

ソーラーパネルというものは、光が当たっているかぎり発電してしまうものです。
洪水時の感電事故を考えると、このような場所の平屋建てにソーラーパネルは止めておいたほうが賢明だと思います。

# by safetycap01 | 2019-04-20 18:07 | 設備 | Comments(0)
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自然公園の石張りの園路です。
右側と左側で色合いが違っていました。
これは石と石の間の目地が、深いか浅いかの違いです。
目地が深い左側のほうが黒っぽく見え、目地が浅い右側のほうが白っぽく見えています。

目地が浅いということは、凹んでいる部分が小さいということで、平らに近い状態になっています。
実際に歩いてみると、運動靴を履いていても目地が浅いほうが歩き易いような状況でした。
これが靴底の硬い靴や、ヒールのある靴では、かなりの違いだと思います。
もちろん目地の浅いほうが歩き易いはずです。

どうせなら、左右で違えずに、全体を浅い目地でやってしまえば良さそうなものですが、予算の都合でこうなってしまったということでしょうか。



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窓脇に設置されていた壁出し物干し金物です。
よく見ると、物干し竿と物干し金物が、ビニール紐で結ばれていました。
きっと、強風時などに物干し竿が動いてしまい、物干し金物から外れてしまったことがあるのでしょう。
物干し竿の外れ止めのためのビニール紐なのですが、一般的なビニール紐は屋外に用いると、思いのほか早く劣化して用をなさなくなってしまいます。
気がついたらビニール紐が無くなっていた、などという事がないよう注意が必要です。

私が外れ止めを取付けるとしたら、ビニール紐ではなく針金を用いるか、耐候性のある結束バンドを2ヶ所止めすると思います。

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河川敷に生えていた樹木を伐採し、その場で粉砕したものです。
樹木は桑の木でしょうか。
かなり大きく育ってしまったようです。

伐採した樹木をその場で粉砕すると、搬出する手間がかかりません。
その分、エコなのかというと、この場所まで粉砕機を持ってきて、持って帰らなくてはなりません。
そのことを考えると、けっしてエコとは言えないと思います。
さらに、粉砕したチップをその場に残していくと、河川の増水により下流や海に流されていくでしょう。
それが下流や海にとって良いことならば問題ないのですが、悪さをしてしまうのだと問題ありです。
このあたりの評価はいかがなのか、知りたいところです。

# by safetycap01 | 2019-03-19 16:45 | 造園 | Comments(0)
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階段室に設けられていたFix窓です。
結露とカビにより、窓は黒ずみ、窓の周囲のクロスは剥がれてしまっていました。
今回は少しでも結露を減らすため、Fix窓の内側にアクリル板を貼ってみました。
アクリル板の貼り方は、Fix窓の内側に見切縁を取付けた上でアクリル板を挟み、さらに見切縁で抑えたものです。
これによって、窓が二重窓化しました。
また、FIX窓とアクリル板の間が、6cm程度空いたことにより、そこそこの断熱性が確保されています。

結果、他の窓が結露により濡れている状況なのに、この窓は濡れるまでいかずに、曇っているような状況でした。
明らかに断熱性が向上しています。

この方法は、手間も費用もそれほど掛かっていません。
開け閉め不要のFix窓で、検討してみてもよさそうです。

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薪を使用する風呂釜です。
この風呂釜の、黄色く囲った前面の部分が、ぼろぼろになっていました。
どうにかして欲しいとの依頼なのですが、年季の入ったものなので、補修部品があるのかどうか不安でした。
ところが、ガス屋さん経由で調べてもらったところ、まだ在庫があり、すぐに取り寄せ可能とのこと。
さっそく取り寄せて交換しました。
これが給湯器となると勝手にいじるわけにいかず、補修工事はメーカーに依頼するしかありません。
風呂釜で助かりました。

ちなみに風呂釜は長府製作所のCHS-2でした。

# by safetycap01 | 2019-03-10 09:19 | 設備 | Comments(0)
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コンクリート製の雨水桝の蓋を、穴の開いた集水タイプの蓋に交換するため、ネット通販で取り寄せてみました。
穴の開いた集水タイプのほうが、宅内に降った雨水を飲み込んでくれるからです。
それまでは、コンクリート製の蓋を少し持ち上げて、雨水を飲み込ませていたとのこと。
それよりは、きちんと蓋をしたままで、飲み込ませたほうがいいでしょう。
そのほうが、つまづかずに済みます。
また、このような集水タイプの蓋は、金属製の頑丈なものが多いのですが、こちらでは人間しか通らない場所なので、樹脂製の軽いものにしています。(軽いといっても、金属製に比べてという話です。)

ただし、集水タイプの蓋に交換するには注意が必要です。
それは、穴が広くなるため排水経路によっては、汚水雑排水の臭気が上がってくることがあるからです。
臭気が上がってくる可能性がある場合、排水経路上にトラップなどを設けないと、せっかくの穴を塞ぐことになるかもしれません。


# by safetycap01 | 2019-03-05 17:45 | 設備 | Comments(0)
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こちらはトステム(リクシル)製雨戸の戸車です。
交換部品としてネット通販で購入しました。
1個数百円程度です。

はじめはホームセンターで探したのですが、1個3000円程度でした。
この部品に3000円というのは驚きです。
正直、300円の間違いではないかと思ったぐらいです。

これは、いろいろと探してみたほうが賢明と思い、戻ってからネットで探してみました。
まずはメーカーサイトに当たったところ、なんと1個8000円プラス消費税プラス送料でした。
雨戸1枚の戸車2個を交換すると、20000円近くになります。
さすがにこれは高額過ぎると思い、他を当たったところ、1個数百円のものが出てきたということです。
さっそく取り寄せてみたところ、古い部品と同じものでした。

雨戸の戸車などというものは消耗品です。
このメーカーは消耗品の販売を、アフターサービスの一環として考えていないのかもしれません。
今後、このメーカーのサッシを使うかどうか、お客さんにこの事実を提示した上で、判断を仰ぐことになりそうです。

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日当たりの良い窓際に、洗濯物を室内干し。
たしかに洗濯物はよく乾くのですが、窓の内側には露が垂れていました。
きっとこちらの室内は、むっとするような温かさでしょう。
この窓だけではなく、ほかの窓や部屋の隅、壁際に置かれた家具の裏などにも結露が発生しているはずです。
さらに、結露はカビを呼びます。
結露している部分には、カビが生えて黒ずんでいることと思います。

室内干しを行う際には、換気や除湿を行うようにしてください。
間違っても加湿器は用いないでください。