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マンションのベランダ手すりに透明板が使われていました。
ベランダ取付けタイプの物干し金物が設置されていましたが、洗濯物が丸見えでした。
多くの住戸でこのような状況でした。
正直、見栄えの良いものではありません。
透明板を使わずに、中身が窺えないような、半透明板を使ったほうがよさそうです。


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水栓トイレのロータンクのレバーです。
この根元が緩んでいることがあります。
そうすると、レバーの軸が傾いてしまい、操作したレバーが元に戻らなくなる場合があります。
結果、水が流れっぱなしになることがあります。
緩んでいる根元は、ロータンクの蓋を開けて、締めてやれば直ります。


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# by safetycap01 | 2018-11-03 21:00 | 設備 | Comments(0)
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目隠しフェンスの倒れです。
フェンスの高さは1.5m程度でしょうか。
これがネットフェンスや格子フェンスならば、倒れなかったと思います。
目隠しフェンスゆえ、風が抜けずに倒れてしまったようです。

また、フェンスの基礎は独立基礎となっていました。
その独立基礎の根入れ深さが浅かったのか、独立基礎ごと倒れていました。
ただし、復旧工事は倒れたフェンスを起こすだけで済ませたようで、あっという間に復旧していました。
再度の強風で倒れる可能性大ですが。
台風24号並みの強風は、しばらく無いと判断したのでしょう。


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波板に取付け金物(フック)を貫通させるための、波板キリです。
上のほうは、電動ドライバーに設置するための波板キリで、下のほうは手動の波板キリです。
電動ドライバーを用いると作業が楽なのですが、キリの先端が滑って思わぬところに穴を開けてしまう可能性があります。
取付け金物というものは、波板の凸部を狙って穴を開けなくてはならないのですが、キリの先端が滑ると、凹部に穴を開けてしまうことになります。
凸部と凹部、雨仕舞のことを考えると、穴は凸部に開けるものです。

一方、手動のキリのほうは、手作業になってしまいますが、キリが滑って思わぬところに穴を開けてしまう可能性は、ほとんどありません。
ただし、腕が疲れることと、時間がかかるということです。



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シーリング材のカートリッジです。
店頭で販売されているときには、カートリッジにノズルが取付けられた状態です。
そのままの状態でレジ袋に入れて持ち歩くと、ノズルの先端がレジ袋を破る可能性があります。
それゆえ、私の場合、会計が済んだ段階で、カートリッジとノズルを別々にしてしまいます。
そうすると、ノズルの先端がレジ袋を破る恐れが無くなります。
ノズルそのものは軽いので、先端がレジ袋に当たっても破れることが無いということです。

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2018年台風24号による被害です。
鉄筋コンクリート造マンションのパーティションの板材が無くなっていました。
もちろん、暴風によって割れてしまい飛んで行ったものです。
パーティションの板材は、ケイ酸カルシウム板の5mm厚でしょうか。
新品ならば大丈夫であったかもしれませんが、経年劣化で弱くなっていたものと思います。
塗装も新築時に塗ったのみで、塗り替えを行っていないと思います。
どちらにしろ、急いで対応する必要があります。
なぜなら、ベランダの仕切りが無くなってしまったことによる、防犯上の問題があるからです。
ただし、パーティションを工事する場合には、両住戸のベランダに立ち入る必要があるため、その調整がたいへんであったりします。
急いでやらなければならない工事ですが、なかなか面倒な工事です。

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アルファ南京錠同一キー。
外部物入の扉用に購入したものです。
同一キーにしたのは、外部物入が2ヵ所あるためで、南京錠も2個購入しています。
このようにすると、同じキーで2個の南京錠を開錠することができます。
ただし、この同一キーは、鍵違いが少ないため、他で購入したキーで開いてしまう可能性大と考えておいてください。

こちらの物入は、掃除用具置き場、ごみ置き場として用いています。
この同一キーは、この程度のところに用いるものです。

そもそも、よくある南京錠はボルトカッターやベビーサンダーなどで、簡単に破壊開錠可能です。
大事なところの鍵には用いないほうが賢明です。

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集合住宅の玄関ドアに凹み傷がついていました。
それも、このフロアすべての玄関ドアにです。

この傷はドアをいっぱいに開いた際に、ガスメーターにぶつかってできた傷です。
そう、ガスメーターの位置が50㎝違っていたならば、この傷はつくことがなかったことでしょう。

設計屋さん、現場監督さん、ガス工事屋さん、だれに起因するものなのかはわかりませんが、これは明らかにミスです。


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# by safetycap01 | 2018-09-03 18:38 | 設備 | Comments(0)
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トステム製シャッターのロック部品です。
シャッターを閉じるとロックが掛かり、ひもを引っ張り上げるとロックが外れるようになっています。
このロック部品は、ビス穴を介して固定されているのではなく、ビスを締めることにより押し付けられ固定されるようになっています。
そのため、時間の経過によりビスが緩んで、ロック部品が外れてしまうことがあります。
外れたロック部品は、ビスを締めれば取付けることができます。
くれぐれも、外れてしまったロック部品を無くさないようにしてください。
このような部品でも、取り寄せるとなると費用も時間もかかります。

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吹き抜けに設置されている昇降式の照明器具です。
今は照明器具を降ろしているところです。
この照明器具で、電球を新しいものに替えたが、点灯しないと連絡がありました。

じつは、少しでも降りている状態で照明器具のスイッチを入れても、点灯しないようになっています。
点灯するには、照明器具を最上部まで上げてからになります。

このあたりのことは、引き渡し時に説明を受けているはずですし、取扱説明書にも記されているのですが、電球を替えるような時期になってしまうと、そのことを忘れてしまったり、取扱説明書が見つからなくなってしまうわけです。

このようなことで電気屋さんを呼んだ場合でも費用は発生します。
ご注意ください。

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# by safetycap01 | 2018-08-23 09:25 | 設備 | Comments(0)