人気ブログランキング |
b0003400_17452534.jpg
駐車場のフェンスが折れ曲がっていました。
近づいて見ると、折れ曲がっただけでなく、根元の部分が切断されていました。
フェンス支柱の傷の高さと車止めの位置を考えると、ぶつけたのは小型トラックだと思います。
このあたりは住宅地なので配送のトラックかもしれません。

小型トラックがこの駐車場でUターンを行うためバックしたところ、目測を誤りフェンスにぶつかってしまう。
気が付いたのか気が付かなかったのかわかりませんが、そのまま次の目的地に行ってしまった。
そんなところでしょう。
トラックのほうには、バンパーにかすり傷が付く程度の被害だと思います。
ところが、フェンスのほうはかすり傷では済みません。
直すには、それなりの費用がかかります。
さらに、費用をかけて直したとして、また被害に遭う可能性大でしょう。
同じ被害に遭わないため、関係のない車両が進入してこないよう、なんらかの対策をとる必要があります。


b0003400_18381651.jpg
洗面化粧台の下部です。
縦棒を上下すると横棒が動き、排水栓が閉じたり開いたりします。
今では、ワイヤーで操作する方法が主なのですが、かつてはこの方法が主流でした。
この方法の場合、縦棒と横棒を接続する部品が、外れてしまうことがあります。
こちらでも接続部品が外れてしまい、どこかに行方不明になっていました。
接続部品さえあれば、すぐにでも直せるのですが、行方不明となると、入手する手間がかかります。
くれぐれも接続部品を無くさないようにしてください。

# by safetycap01 | 2019-06-11 17:58 | 設備 | Comments(0)
b0003400_18344091.jpg
トイレ内に設置されていた木製手すりです。
設置されてから10年以上経っているとのことでした。
状況は写真のとおりで、お世辞にも綺麗とはいえません。
洗剤を用いて拭いたとしても、状況はそれほど変わらないと思います。
できれば紙やすりをかけ、再塗装を施したいところです。

木製手すりは見た目や手触りは良いのですが、手入れを怠ってしまうとこのようになってしまいます。
そのことを考えると、浴室などに用いる樹脂製手すりが良いのかもしれません。
ただし木製手すりよりも高額になってしまいます。

b0003400_18334514.jpg
トイレに設置されているコンセントです。
このコンセントから、ウォシュレットなどに電気を供給します。
電気を供給ということで、単にプラグを差し込むだけならば問題ないのですが、アース線を接続するとなると困ったことになります。
それはアース線を接続する部分を、視認できないからです。
もちろん視認できないだけでなく、作業するのも大変です。
私がアース線を接続したときには、指先で接続部分を探りながら、アース線先端を差し込み、さらに手探りでプラスドライバーで締め込みました。
その後、アース線を軽く引っ張り、きちんと接続されていることを確認です。

あとから鏡を用いることを思いつきましたが、その時には鏡など持ち合わせていませんでした。
ただし、鏡を用いたとしても、よく見えるのかどうか、作業を行いやすいのかどうかは、なんとも言えませんが。
トイレのコンセントは、アース線の接続を行いやすい場所に設置すべきです。

# by safetycap01 | 2019-05-29 18:20 | 設備 | Comments(0)
b0003400_18200788.jpg
古くなったウォシュレットを交換したところです。
このウォシュレットはネット通販で購入したもので、交換工事は水道屋さんに頼まずに自分で行いました。
ウォシュレットを購入したサイトでは、水栓のパッキンを交換できるのならウォシュレットも交換できますと記されていました。
実際に交換してみると、工事の難易度としては決して高いものではありません。
それこそ、水栓のパッキン交換と比べてもいいぐらいだと思います。

ただし、水栓のパッキン交換と決定的に違うのは、ウォシュレットは狭いトイレ内に設置されていることです。
身体の大きい人、身体の柔軟性に乏しい人、狭苦しいところが苦手な人などには向かない工事かもしれません。
そのあたりについては、実際に作業のシミュレーションを行ったうえで、自分でやるやらないを決めたほうがいいでしょう。
無理に工事を行い、配管の締め付け不充分で、水漏れを起こしてしまうと大変です。

# by safetycap01 | 2019-05-20 18:32 | 設備 | Comments(0)
b0003400_18113298.jpg
引戸の戸当たり部分です。
クッション材が張り付けられていました。
扉が閉じるときの衝撃と音を和らげるためのものでしょう。
あらかじめ扉と枠にソフトクローズ機能を組み込んでおけばよいのですが、こちらでは完成した後でソフトクローズ機能の必要性に気づいてしまったようです。

このような場合、後付けのソフトクローズというものがあります。
ただし、あらかじめ扉と枠に組み込んだものでないため、部材が外に見えてきます。
その点、ご注意ください。



b0003400_19124758.jpg
どうやってつけてしまったのでしょうか。
寝室の床に、このような傷がたくさんありました。
このままの状況が続くと、傷からささくれが生じます。
単なる傷ということならば、個人の寝室ということで、目をつぶることができるでしょうが、ささくれとなると素肌に刺さる可能性が出てきます。
ささくれとなる前に対処したほうがいいでしょう。

簡単な対処の方法としては、傷ついたフローリングに上張り用の床材を被せてしまうことです。
クッションフロアやフロアタイルなどを置き敷きするのが、簡単な方法です。

b0003400_18075512.jpg
玄関の三和土(たたき)の部分と廊下の部分がフラットになっている物件です。
フラットといっても数ミリの段差はありますが、この程度ならば車椅子で越えるのに問題はありません。
ただし、外から帰ってきた時、土足のまま廊下のほうまで踏み込んでしまう可能性があります。
反対に廊下のほうからスリッパのままで、三和土のほうまで出てしまう可能性もあります。

玄関内外がフラットになっていると、上足下足の区切りがつきにくくなります。
このことについては事前の確認と了解が必要になってきます。

b0003400_18090470.jpg
通常よりも幅の広い引込戸です。
車椅子での出入りを考慮したものです。
惜しむらくは、扉の引手が標準仕様のままでした。

引戸を開け閉てする場合、写真のように指を引っ掛ける引手ではなく、手で握るタイプの棒型引手のほうが、力を入れやすいため開け閉てが楽になります。
とくに車椅子の方や年配の方では、楽に開け閉てできるタイプを選ぶべきでしょう。
ただし、お値段は万円単位でお高くなりますが。



b0003400_18065140.jpg
河川に隣接して建つ保育所です。
平屋建てで屋根にソーラーパネルが乗っています。
こちらの河川は、今でこそ河川改修工事により落ち着いていますが、以前は暴れ川と呼ばれていました。
ただし落ち着いているといっても、現在の洪水ハザードマップを見てみると、危険な区域内に入っています。
このような立地の場所に建つ平屋建ての建物に、ソーラーパネルはどうなのでしょうか。

ソーラーパネルというものは、光が当たっているかぎり発電してしまうものです。
洪水時の感電事故を考えると、このような場所の平屋建てにソーラーパネルは止めておいたほうが賢明だと思います。

# by safetycap01 | 2019-04-20 18:07 | 設備 | Comments(0)