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2019年9月の15号台風による被害です。
すべて私の家から撮影したものです。
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古い木造住宅の羽目板(トタン)が風で飛ばされていました。
左右の羽目板も浮いているようで、いつ飛んで行ってもおかしくない状況です。
飛んで行ったトタンが、2次災害を起こしていないといいのですが。

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瓦棒葺き屋根の棟包金物がめくれ上がっていました。
この状態ならば雨漏りが生じていないかもしれません。
だからといって放置はいけません。

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こちらは瓦棒葺き屋根の本体がめくれ上がっていました。
この状態だと雨漏りがしているはずです。

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最後はご愛嬌ということで。
屋根点検用ハッチが風で吹き上げられていました。
もしかすると、閉じるための金物が壊れているかもしれません。




台所の照明器具です。
今まで細長いタイプの蛍光灯だったものを、LEDのものに変えてみました。
なぜに変えたのかというと、蛍光ランプの寿命が短くなってきたためです。
今回の変更前の蛍光ランプなど、半年も持ちませんでした。
もちろん、適合しない蛍光ランプを取付けたわけではありません。
このような場合、蛍光ランプの寿命ではなく、照明器具本体の寿命と考えていいでしょう。

蛍光灯の寿命が短くなった場合には、まずは蛍光ランプの選択ミスが考えられますが、照明器具本体の寿命の場合も多々あります。
その際には照明器具本体の交換が必要となりますが、台所などに設置されている細長いタイプの照明器具では、電源直結式がほとんどです。
電源直結式の照明器具の交換には、電気工事士の資格が必要となるので注意が必要です。

# by safetycap01 | 2019-08-21 17:56 | 設備 | Comments(0)
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こちらは橋の上の道路です。
以前は歩道の部分にタイルが貼られていたのですが、いつの間にかタイルが剥がされアスファルト舗装に変わっていました。
きっと橋の上ということで振動が発生し、タイルの目地割れが頻発したのではないかと思います。
タイル仕上げは見た目はいいのですが、タイルそのものが割れたり、目地が割れたりします。
割れただけならばまだいいのですが、剥がれてくるとなると、歩行に支障が出てきます。
このような場所でのタイル仕上げは考えものです。


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通常ならば外壁に取り付ける壁出しタイプの物干し金物を、室内に取り付けたものです。
取り付けてから1年以上経っています。
特に問題なく利用しているとのことでした。
物干し金物に頭をぶつけたことはなく、洗濯物の乾きは良好とのこと。
ただし、見た目は部屋が狭く感じます。
室内干しの機会が多い方、考えてもいい方法かと思います。


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キッチンに後設置された食洗機です。
初めて見たときは唐突な感じがして、目障りというか違和感を感じました。
しかし見慣れてくると、特に問題なしとなってきそうな気がします。

食洗機には、キッチンセットに収めてしまうビルトインタイプと、写真のような後設置タイプがあります。
見た目すっきりなのは、もちろんビルトインタイプです。
ただし、ビルトインタイプは腰を曲げたりしゃがんだりして使うことになります。
その点、後設置タイプは立ったまま使える高さに設定することが可能です。
見た目と使い勝手のどちらを重視するか、検討課題です。

# by safetycap01 | 2019-07-26 18:03 | 設備 | Comments(0)
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台所の天井照明です。
細長いタイプでベースライトと呼ばれているものです。
今まで蛍光灯であったものを、LEDに交換しました。
単純に今までと同じタイプに交換するのならば簡単なのですが、ここではこの機会に調光可能なタイプに交換することにしました。
ところが、住宅用キッチンLEDベースライトに調光可能なものは見当たりませんでした。
丸型や角型ならば、調光調色可能なものが種々あるのですが、細長いタイプでは見当たらないということです。
そこで探したのは、住宅用照明ではなく施設照明です。
施設照明には、細長いタイプでも調光可能なタイプがあるということです。
ただし、見栄えのほうは住宅用ほど洗練されていません。
その点ご注意ください。

# by safetycap01 | 2019-07-17 18:45 | 設備 | Comments(0)
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メーカー製の建具セットの扉に貼られているシールです。
メーカー名、品番等が記されています。
ただし、このシールに記されている情報は、扉だけの情報であり、建具セット全体の情報ではありません。
建具枠の部分にも、同じようなシールが貼られているはずです。

このようなシールは、時間が経つと印字が薄れていきます。
特に水周り関係の部材では、何が記されているのか判別つかなくなってしまいます。
そうなる前に、写真に撮って保存しておくといいでしょう。

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ドア金物にへばり付いているのは、金物にキズがつかないようにと貼られた養生フィルムです。
この養生フィルムは、工事が終わった時点で剥がすべきものです。
剥がさずにそのままでいると、写真のようにみすぼらしい状態になってしまいます。
また、養生フィルムは時間の経過により、剥がれにくくなってしまうので注意してください。

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駐車場のフェンスが折れ曲がっていました。
近づいて見ると、折れ曲がっただけでなく、根元の部分が切断されていました。
フェンス支柱の傷の高さと車止めの位置を考えると、ぶつけたのは小型トラックだと思います。
このあたりは住宅地なので配送のトラックかもしれません。

小型トラックがこの駐車場でUターンを行うためバックしたところ、目測を誤りフェンスにぶつかってしまう。
気が付いたのか気が付かなかったのかわかりませんが、そのまま次の目的地に行ってしまった。
そんなところでしょう。
トラックのほうには、バンパーにかすり傷が付く程度の被害だと思います。
ところが、フェンスのほうはかすり傷では済みません。
直すには、それなりの費用がかかります。
さらに、費用をかけて直したとして、また被害に遭う可能性大でしょう。
同じ被害に遭わないため、関係のない車両が進入してこないよう、なんらかの対策をとる必要があります。


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洗面化粧台の下部です。
縦棒を上下すると横棒が動き、排水栓が閉じたり開いたりします。
今では、ワイヤーで操作する方法が主なのですが、かつてはこの方法が主流でした。
この方法の場合、縦棒と横棒を接続する部品が、外れてしまうことがあります。
こちらでも接続部品が外れてしまい、どこかに行方不明になっていました。
接続部品さえあれば、すぐにでも直せるのですが、行方不明となると、入手する手間がかかります。
くれぐれも接続部品を無くさないようにしてください。

# by safetycap01 | 2019-06-11 17:58 | 設備 | Comments(0)