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キッチン換気扇による天井下げ_b0003400_09464352.jpg
アイランド型キッチンセットです。
外壁側の天井が一部下がっていました。
これは、アイランド型キッチンセットの換気ダクトを外壁に抜く際に、外壁側の梁を避けて換気ダクトの経路を設定したためです。
天井を下げずに真っすぐに抜こうとすると、外壁側の梁が邪魔であり、梁の上を越そうとすると、屋根が邪魔になるからです。
このようなことは、アイランド型キッチンセットだけではなく、換気扇が直接外壁に面していない場合に起きる可能性があります。
キッチンセットを考える場合には、換気経路のことも考慮してください。

エアコン ジャバラカバー_b0003400_18304398.jpg
エアコン外部配管のジャバラカバーです。
配管カバーであっても、直線部部分は劣化が遅いのですが、ジャバラの部分は肉厚が薄いためか、早期に劣化してしまいます。
せめてエアコンの交換時期まで持ってくれればいいのですが、エアコン本体は無事であるがジャバラカバーのみボロボロということがよくあります。
ただ、場所にもよりますが、ジャバラカバーは交換可能です。
安全な高さのジャバラカバーについては、自分で交換してもいいでしょう


# by safetycap01 | 2021-02-13 08:44 | 設備 | Comments(0)
リクシル(トステム)ドアクローザー交換_b0003400_09154950.jpg
リクシル(トステム)の玄関ドアに設置されていたドアクローザーを交換しました。
その際のメモ書きです。
ドアクローザーの下面に記されていたのは、L1X11 NHN
NHNはメーカー名ですが、会社が解散してしまったため、今は存在していません。
そのため、代替品を探すことになります。
代替品として、リョービというメーカーの取替用ドアクローザーという製品も考えられるのですが、私の選んだ代替品は トステム ドアクローザー  DCAZ101 という製品です。
これならば、ビス穴がぴったりで取付けが簡単です。
通販サイトによって値段のばらつきがあるため、信用のできるサイトで安価なものを探すといいでしょう。

マグネット式ドアストッパー_b0003400_20593495.jpg
今まで床に付けていた戸当りを、マグネット式に変更して壁に付けてみました。
マグネット式にすると、扉の固定と解除が簡単になります。
壁に付けると、床の掃除が簡単になります。
ただし、壁付けの場合は、壁からの出寸法が決まってしまいます。
それで問題がなければ、このようなことを考えてもいいと思います。

縦樋カバー_b0003400_15542799.jpg
竹で四角く包んであるのは、雨樋の縦樋です。
和風の建物であるため、竹で包んだのでしょうか。
見栄えはよくありません。
新しかった時には目立ち過ぎたでしょうし、古くなった今はみすぼらしくなっています。
これならば軒樋と同じ素材である銅にしたほうがよかったと思います。
もしかすると、当初は銅で作ってあったものが、壊されてしまったのかもしれませんが。


バークチップの飛散_b0003400_16040078.jpg
完成したばかりの分譲マンションです。
道路側に施された植栽のバークチップが、強風に飛ばされていました。
完成したばかりということと、乾燥した時期であるということで、バークチップが落ち着かずに飛ばされたということでしょうか。
このようなことが続くようならば、バークチップの撤去も考えてほうがよさそうです。

# by safetycap01 | 2021-01-11 10:52 | 造園 | Comments(0)
不織布を用いたプランター_b0003400_09375638.jpg
一般的なプランターがコンクリートや樹脂製なのにたいして、こちらのプランターは金網と厚手の不織布で作られています。
このようにすると、不織布を突き抜けて側面からも植物が生えてきます。
一般的なプランターが上面からのみ植物が生えるところ、こちらのプランター上面と側面から植物が生えるということです。
ただし、それなりに手入れが必要となります。
放ったらかしでは、雑草が生える障害物になるだけです。

# by safetycap01 | 2021-01-05 10:50 | 造園 | Comments(0)
玄関の内鍵_b0003400_09301057.jpg
写真は玄関ドアを室内側から写したものです。
キーが刺さっているのは内鍵で、室内側からのみロックが可能です。
キーを抜いてしまえば、室内側からも室外からも開け閉めができなくなります。
ただし、2つの鍵部品は、いずれも2本のビスで止まっているだけであり、室内側から体当りをしたり、蹴り飛ばしたりすると、破損して開いてしまう可能性があります。
それが安心ではありますが。

サッシからの雨水の進入_b0003400_18544711.jpg
築20数年の建物の東に面した窓です。
窓は一般的なアルミサッシです。
壁についている染みは台風の雨と風によるものです。
通常の雨風だけならば、このような染みになることはありません。
台風の強風と大雨により、雨水がサッシの溝を越えて室内に侵入してきたということです。
現行のサッシならば、そのようなことは少ないと思いますが、古いサッシだとこのようなことがあります。
対策としては、雨戸シャッターが付いているのなら、忘れずに閉めること。
サッシの溝に雑巾などをあてがって、雨水を吸い取ること。
写真のように、横なぐりの雨によりサッシの縦の部分から雨水が進入している場合には、雨が進入しているほうに網戸を寄せて、風当りを弱めてみる。
以上のようなことが考えられます。
ただし効果のほどは、それほど大きくないと思います。

これからの時代、荒れた気象が増えてくるのは確実でしょう。
すべての窓に雨戸シャッターを設けておいたほうがよさそうです。

小便器の手すり_b0003400_17002106.jpg
公共施設の小便器です。
手すりが設置されています。
手すりの上側を見ると、奥のほうに湾曲しています。
この手の小便器用手すりには、写真のように手すりが湾曲しているタイプと、湾曲していずに直線タイプのものがあるのですが、使いやすいのは湾曲しているタイプです。
どこが使いやすいのかというと、直線タイプの手すりでは、手すりに邪魔されて便器に近づきにくいからです。
直線タイプと湾曲タイプで、その差は数センチかもしれませんが、湾曲タイプのほうが確実に便器に近づきやすいといえます。
材料価格のほうは湾曲タイプのほうが高めなのですが、その後の便器周りの床の汚れのことを考えると、湾曲タイプのほうを選んでおいたほうがいいでしょう。