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古くなったウォシュレットを交換したところです。
このウォシュレットはネット通販で購入したもので、交換工事は水道屋さんに頼まずに自分で行いました。
ウォシュレットを購入したサイトでは、水栓のパッキンを交換できるのならウォシュレットも交換できますと記されていました。
実際に交換してみると、工事の難易度としては決して高いものではありません。
それこそ、水栓のパッキン交換と比べてもいいぐらいだと思います。

ただし、水栓のパッキン交換と決定的に違うのは、ウォシュレットは狭いトイレ内に設置されていることです。
身体の大きい人、身体の柔軟性に乏しい人、狭苦しいところが苦手な人などには向かない工事かもしれません。
そのあたりについては、実際に作業のシミュレーションを行ったうえで、自分でやるやらないを決めたほうがいいでしょう。
無理に工事を行い、配管の締め付け不充分で、水漏れを起こしてしまうと大変です。

# by safetycap01 | 2019-05-20 18:32 | 設備 | Comments(0)
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引戸の戸当たり部分です。
クッション材が張り付けられていました。
扉が閉じるときの衝撃と音を和らげるためのものでしょう。
あらかじめ扉と枠にソフトクローズ機能を組み込んでおけばよいのですが、こちらでは完成した後でソフトクローズ機能の必要性に気づいてしまったようです。

このような場合、後付けのソフトクローズというものがあります。
ただし、あらかじめ扉と枠に組み込んだものでないため、部材が外に見えてきます。
その点、ご注意ください。



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どうやってつけてしまったのでしょうか。
寝室の床に、このような傷がたくさんありました。
このままの状況が続くと、傷からささくれが生じます。
単なる傷ということならば、個人の寝室ということで、目をつぶることができるでしょうが、ささくれとなると素肌に刺さる可能性が出てきます。
ささくれとなる前に対処したほうがいいでしょう。

簡単な対処の方法としては、傷ついたフローリングに上張り用の床材を被せてしまうことです。
クッションフロアやフロアタイルなどを置き敷きするのが、簡単な方法です。

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玄関の三和土(たたき)の部分と廊下の部分がフラットになっている物件です。
フラットといっても数ミリの段差はありますが、この程度ならば車椅子で越えるのに問題はありません。
ただし、外から帰ってきた時、土足のまま廊下のほうまで踏み込んでしまう可能性があります。
反対に廊下のほうからスリッパのままで、三和土のほうまで出てしまう可能性もあります。

玄関内外がフラットになっていると、上足下足の区切りがつきにくくなります。
このことについては事前の確認と了解が必要になってきます。

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通常よりも幅の広い引込戸です。
車椅子での出入りを考慮したものです。
惜しむらくは、扉の引手が標準仕様のままでした。

引戸を開け閉てする場合、写真のように指を引っ掛ける引手ではなく、手で握るタイプの棒型引手のほうが、力を入れやすいため開け閉てが楽になります。
とくに車椅子の方や年配の方では、楽に開け閉てできるタイプを選ぶべきでしょう。
ただし、お値段は万円単位でお高くなりますが。



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河川に隣接して建つ保育所です。
平屋建てで屋根にソーラーパネルが乗っています。
こちらの河川は、今でこそ河川改修工事により落ち着いていますが、以前は暴れ川と呼ばれていました。
ただし落ち着いているといっても、現在の洪水ハザードマップを見てみると、危険な区域内に入っています。
このような立地の場所に建つ平屋建ての建物に、ソーラーパネルはどうなのでしょうか。

ソーラーパネルというものは、光が当たっているかぎり発電してしまうものです。
洪水時の感電事故を考えると、このような場所の平屋建てにソーラーパネルは止めておいたほうが賢明だと思います。

# by safetycap01 | 2019-04-20 18:07 | 設備 | Comments(0)
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自然公園の石張りの園路です。
右側と左側で色合いが違っていました。
これは石と石の間の目地が、深いか浅いかの違いです。
目地が深い左側のほうが黒っぽく見え、目地が浅い右側のほうが白っぽく見えています。

目地が浅いということは、凹んでいる部分が小さいということで、平らに近い状態になっています。
実際に歩いてみると、運動靴を履いていても目地が浅いほうが歩き易いような状況でした。
これが靴底の硬い靴や、ヒールのある靴では、かなりの違いだと思います。
もちろん目地の浅いほうが歩き易いはずです。

どうせなら、左右で違えずに、全体を浅い目地でやってしまえば良さそうなものですが、予算の都合でこうなってしまったということでしょうか。



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窓脇に設置されていた壁出し物干し金物です。
よく見ると、物干し竿と物干し金物が、ビニール紐で結ばれていました。
きっと、強風時などに物干し竿が動いてしまい、物干し金物から外れてしまったことがあるのでしょう。
物干し竿の外れ止めのためのビニール紐なのですが、一般的なビニール紐は屋外に用いると、思いのほか早く劣化して用をなさなくなってしまいます。
気がついたらビニール紐が無くなっていた、などという事がないよう注意が必要です。

私が外れ止めを取付けるとしたら、ビニール紐ではなく針金を用いるか、耐候性のある結束バンドを2ヶ所止めすると思います。

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河川敷に生えていた樹木を伐採し、その場で粉砕したものです。
樹木は桑の木でしょうか。
かなり大きく育ってしまったようです。

伐採した樹木をその場で粉砕すると、搬出する手間がかかりません。
その分、エコなのかというと、この場所まで粉砕機を持ってきて、持って帰らなくてはなりません。
そのことを考えると、けっしてエコとは言えないと思います。
さらに、粉砕したチップをその場に残していくと、河川の増水により下流や海に流されていくでしょう。
それが下流や海にとって良いことならば問題ないのですが、悪さをしてしまうのだと問題ありです。
このあたりの評価はいかがなのか、知りたいところです。

# by safetycap01 | 2019-03-19 16:45 | 造園 | Comments(0)
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階段室に設けられていたFix窓です。
結露とカビにより、窓は黒ずみ、窓の周囲のクロスは剥がれてしまっていました。
今回は少しでも結露を減らすため、Fix窓の内側にアクリル板を貼ってみました。
アクリル板の貼り方は、Fix窓の内側に見切縁を取付けた上でアクリル板を挟み、さらに見切縁で抑えたものです。
これによって、窓が二重窓化しました。
また、FIX窓とアクリル板の間が、6cm程度空いたことにより、そこそこの断熱性が確保されています。

結果、他の窓が結露により濡れている状況なのに、この窓は濡れるまでいかずに、曇っているような状況でした。
明らかに断熱性が向上しています。

この方法は、手間も費用もそれほど掛かっていません。
開け閉め不要のFix窓で、検討してみてもよさそうです。