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屋内設置型給湯器を下から見上げたところです。
黄色く囲っているところ付近から、水がぽつりぽつりと垂れるようになりました。
ぽつりぽつりといっても常時垂れているのではなく、たまに垂れる程度なので、水受けとしてカップ一杯置いておけば、余裕で一日大丈夫でした。

これが一般的な屋外設置型給湯器であったならば、少しぐらいの水漏れならば気づかずに過ごしていたと思います。
室内設置型であったため、気が付いた次第ということです。

水が漏ってきた箇所は、給湯水抜栓あたりです。
調べてみたところ、まだ交換部品が販売されていました。
今回は数百円の部品を交換して、水漏れが止まってくれました。

ただし、一般に屋内設置型給湯器は雨風紫外線に晒されないため、屋外設置型よりも長持ちです。
長持ちゆえ、交換部品の取り扱いが無くなっている可能性があります。
そのような場合、給湯器本体の交換が必要となることがあります。
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# by safetycap01 | 2016-12-08 21:45 | 設備 | Comments(0)
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LEDシーリングライトが点灯しなくなったとの連絡がありました。
ものは一流メーカー品であり、設置してから3~4年のことであったと思います。
いくらなんでも、寿命には早すぎると思いながら伺ったところ、点灯しなくなったのは小丸電球(ナツメ球)だけでした。
カバーを外して状況を確認したところ、小丸電球としてLED電球ではなく、従来品の白熱球が用いられていました。
白熱球ならば、3~4年で点灯しなくなってもおかしくありません。

長寿命をうたうLED照明器具に、白熱球の小丸電球が用いられていたのは想像外でした。
これからLED照明器具を設置する際には、小丸電球のチェックが必要であり、白熱球が用いられていた場合には、LED小丸電球に交換してから取り付けることにします。
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# by safetycap01 | 2016-12-06 18:19 | 設備 | Comments(0)
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以下は、給湯器メーカーからの、屋内式給湯器についての、製品に関する大切なお知らせです。

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水抜きせん兼安全弁(過圧逃し弁)から水滴が落ちるとき

器体(器具本体)側水抜きせんは、安全弁を兼ねていますので、器体内に高い圧が生じた場合、安全弁の働きにより、水抜きせんから水滴が落ちることがありますが、別に異常ではありません。
(水滴が落ち、床が汚れるようなときは、ビニールホースで支障のない所へ排水できるようにしてください。)

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これを受けて、ビニールホースとペットボトルを用いて、水受けを設けてみました。
ペットボトルは500cc容量のものですが、一晩で水がいっぱいに溜まるようなことはありません。
気が付いたときに、問題がないことを確認する程度で済んでいます。

ただし、このようなことは、最初からメーカーで対応して欲しいものです。
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# by safetycap01 | 2016-12-04 18:07 | 設備 | Comments(0)
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捻子締り・・・ねじじまりです。
手前の建具のオネジを、奥の建具のメネジにねじ込む方式の、簡易な錠です。
新築でこのような錠を取り付けることはないでしょうが、リフォームにおいて補修を行うことがあります。
物自体は、ホームセンターでも、インターネットでも、まだ入手可能です。

捻子締りについては、捻子締りがかからなくなった、かかりにくくなった、とのことに対応することがあります。
かからなくなった、かかりにくくなった原因は、敷居そのものが下がってしまったこと、敷居の溝が削れてしまって下がってしまったこと、戸車が引っ込んでしまい建具が下がってしまったこと、などが考えられます。
それゆえ最初になすべきことは、対処可能なことならば対処を行い、原因を取り除くことです。
対処することが難しかったり、対処しきれなかった場合には、メネジの位置を上下させてネジが締まるようにします。
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昔ながらのガラス入り木製サッシの開け閉てが悪くなったとのことで、サッシを外し戸車を見てみたところ、ナイロン戸車が欠けていました。
これではスムーズな開け閉ては望むべくもありません。

ナイロン戸車は、安価であり、開け閉てが静かです。
ところが、経年劣化により、硬く脆くなってしまいます。
それが高ずると、写真のように欠けてしまったり、割れてしまうことになります。
欠けたり割れたりした戸車を、無理やり開け閉てしていると、レールや敷居を傷めることになります。
そうなると、戸車交換では済まなくなるということです。

今回はナイロン戸車からオールステンレス戸車に交換しました。
ただし、オールステンレス戸車はナイロン戸車よりも高価です。
広縁すべての戸車を交換するとなると、たかが戸車交換と思えないほど費用がかかります。
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以前紹介した床の抜けた洗面化粧台を、新しいものに交換したところです。
洗面化粧台交換前
新しい洗面化粧台は、床面、側面、扉部分、すべてが金属製です。
これならば、以前のようにカラーベニヤ製のものよりも丈夫なはずです。

ほかには、給水管給湯管の止水栓を、新しいものに交換しています。
ちょっとした手間と部品代がかかりますが、古いままよりも水漏れに対する安心感があります。

さらに排水管の接続を、ジャバラホースを差し込む方式ではなく、塩ビ配管でつなぎ込む方式としました。
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# by safetycap01 | 2016-11-22 17:53 | 設備 | Comments(0)
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合板基材の上に突板を貼った複合フローリングです。
MDF基材の上に樹脂シートを貼った複合フローリングが幅を利かせている現状では、このような複合フローリングは、昔ながらのフローリングと言ってもいいかもしれません。
しかし、このような複合フローリングも、探せば見つかります。

今回の現場では、経年劣化と湿気によりたわみの大きくなったフローリングの上に、新たにフローリングを増し貼りして、たわみを減らそうとしました。
それゆえ、MDF基材のフローリングではなく、合板基材のフローリングを用いることことにしたものです。
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洗面化粧台の床が抜けてしまったところです。
床材が湿気によってダメになってしまったものでしょう。

湿気の原因として以下のことが考えられます。
そもそも洗面所なので湿気そのものが多い。
水滴がついたままのものを納めてしまうこと、排水管からの水漏れ、給水管からの結露水などです。

排水管からの水漏れや給水管からの結露水は、洗面化粧台だけでなく、洗面所そのものの床を傷めてしまいます。
早めの対応が必要です。

その他のことについて、簡単な対応策として、樹脂製シートなどを敷いておく手があります。

洗面化粧台の床 交換後
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# by safetycap01 | 2016-11-13 21:37 | 設備 | Comments(0)
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高層マンションのベランダ部分です。
下部が青い色になっていました。

この青い色を見ると、金属表面などを保護するフィルムを思い浮かべてしまいます。
表面保護フィルムは、建築工事ではサッシなどに貼られ、完成時に剥がすものなのですが、時おり剥がし忘れている場合があります。
このベランダを見て、そのようなことを考えてしまったわけです。

表面保護フィルムというものは、長時間貼り付けたままにしておくと、強力に固着してしまい、剥がすのがたいへんになってきます。
剥がし忘れると面倒な事態に陥ります。
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玄関タイルの張替えを行っているところです。
既存のタイルをはがし、下地を作り終えたところです。
下地の上に4枚ほど置いてあるのは、下地を保護するためのベニヤ板です。

このベニヤ板は新しいものではありません。
新しいベニヤ板は濡れたものに接すると、茶色い灰汁(あく)を出すことがあるため、わざと古いものを用いています。
ただし、古いものであっても、長時間であったり、雨などで濡れてしまうと、灰汁を出してしまうので注意が必要です。

ほんとうならば、灰汁を出さないプラ段などを敷いた上に、ベニヤ板を敷くべきでしょう。
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