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屋久杉の土埋木(どまいぼく)です。
土埋木とは、今では立木の伐採が禁止された屋久杉で、かつて伐採が行われていた時代に、掘り起こされずに残された切り株や、台風などにより倒れてそのままにされた倒木のことです。
屋久杉は樹脂分に富んでいるため、そのような状態の土埋木であっても、腐ることなく高い商品価値を持っているということです。

じつは、土埋木も、ほぼ採りつくされた状態になってしまい、貴重品となっています。
こちらに無造作に置かれているものも、数百万円とのこと。
新たな供給がないゆえ、さらに値が上がっていくことでしょう。
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一見するとイチョウのような材木でした。
それにしては厚みがあります。
イチョウならば板材として用いられることが多いため、このようにごろごろした感じではありません。
そこで、市場の人に尋ねたところ、榧(かや)とのことでした。

榧というと、知られている用途として、碁盤、将棋盤があります。
碁盤将棋盤としてならば納得のいく厚さなのですが、じつはこの榧材は中国や台湾向けとのこと。
中国や台湾に輸出され、彫刻用の材料とされるようです。
そして彫刻された製品が、日本に戻ってくるのかもしれません。
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ベランダの防水工事を行っているところです。
晴天ではありましたが強風でした。
周囲は自然が豊かなところで、砂ぼこりや落ち葉が舞い上がってきます。
さすがにこの状況はうまくありません。
強風が止んでからの作業としました。

強風注意報なりが発令されない程度の風でも、作業を行わないほうがいい場合があります。
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雨樋(軒樋)を下から見上げた状態です。
接続部品に亀裂が入り始めているところであり、近いうちに完全に二つに分かれてしまうはずです。

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一方、こちらは雨水が流れる面です。
右からの雨樋と左からの雨樋が、線状につながっています。
このように線状になっていると、雨樋の揺れや温度変化が、線状である狭い範囲に集中してしまいます。
それなのに接続部品は、取り付ける際に広げやすくということで、頑丈には作られていません。
このことが、接続部に亀裂が入る原因ではないでしょうか。

対策としては、接続部をぴったり付けるのではなく、ある程度あけることによって応力の集中度合いを下げること、接続部品を二重にするなりして補強することが考えられます。



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こちらはベランダの防水工事を行うにあたり、ベランダに置かれているエアコン室外機を吊り上げているところです。
このようにしないと、エアコン室外機に邪魔される部分の防水工事を、きちんと行うことができません。

こちらの場合、室外機を吊り上げるのに際して、壁に固定されている配管を、壁から外しています。
壁から外さなくとも、ある程度は移動できたのですが、そのようにすると配管の折れ曲がりが急角度になってしまったり、配管接続部に無理な力がかかりそうでした。
それゆえ、もしものことを考えて、壁から外したということです。

ドライバー1本あれば、配管は簡単に壁から外せます。
少しの手間を惜しまないようにしたほうがいいでしょう。
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# by safetycap01 | 2017-02-16 17:57 | 設備 | Comments(0)
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地面に打ち込まれた木杭です。
頭の部分が腐っていました。
この木杭には手すりが取り付けられていますが、もう少しで手すりの取り付け部まで腐朽が進みそうです。
そうなる前に、何らかの手立てが必要でしょう。

このように雨ざらしの木材には、頭の部分を覆ってやると、腐朽を防ぐことができます。
ただし、腐朽するのは頭だけではありません。
地面に打ち込まれている部分も、腐朽が進んでいるはずです。
地面に打ち込まれている部分のチェックも忘れずに行うようにしてください。
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# by safetycap01 | 2017-02-13 17:53 | 造園 | Comments(0)
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一般的に、横棒手すりに用いられる壁受けブラケットを、縦に使ってみました。
取付けた位置は壁のコーナー部分です。
このようにすると、壁のコーナーのどちら側からも使うことができます。
また、取付けビスが柱に効くので、しっかりと固定することができます。
ただ、コーナー部専用のブラケットより、見栄えの点で劣ると思います。
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白っぽい壁に茶色い手すりです。
これならば、手すりの存在が一目でわかります。
手すりは目立たなくてはいけません。

それでは、蓄光タイプの手すりがあるのですが、これはいかがでしょうか。
暗くなった時、ぼやーっと浮かび上がるのですが、手すりだけ浮かび上がっても意味がないと思います。
暗かったのならば、照明をつけて明るくしてください。
手すりだけでなく、部屋全体を明るくすべきです。
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2017年4月分

リグロイン
ウッドデッキ材の痩せ
釘の打ちそこない
ソーホース


2017年3月分

外階段の屋根
カラーベストの重さ
材木市場にて イチョウ
材木市場にて モンキーポッド
コンセントからの発火
材木市場にて 屋久杉
材木市場にて 榧


2017年2月分

強風時の工事
雨樋の接続部
エアコン室外機を移動する場合
木杭頭部の腐朽
壁受けブラケットの縦使い
手すりの色


2017年1月分

手すりの下地がない場合
手すりの端材利用
横手すりが思うように付けられない場合
引込戸と手すり
出入口付近の壁クロスの擦れ
木製棚の製作 棚板の支え
木製棚の製作 脚の取付け
木製棚の製作 棚板
木製棚の製作 寸法の決め方
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# by safetycap01 | 2017-01-30 16:08 | 目次 | Comments(0)
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一般的にドア枠に隣接した位置には、ドア枠を固定するための下地が入っています。
その下地を利用して手すりを取付けることが多々あるのですが、下地が入っていない場合もあります。
そのような時には、手すりを取付けるための下地板を、壁の上に取付けたうえで、手すりを取付けることがあります。
ただ、そのように壁の上に下地板を取付けてしまうと、下地板の厚さのぶんだけ手すり出っ張ってくるわけで、部屋なり廊下なりが狭くなってしまいます。
また、下地板の材料費と取付工賃もかかります。

写真は、ドア枠に隣接した位置に下地が入っていなかった場合です。
ドアのところまで手すりを伸ばせなかったため、手すりが30cmほど途切れています。
この程度の距離ならば、手すり無しでも問題ない方も多いはずです。
ただし、新築時にはドアに隣接した位置に、下地を入れておいて欲しいものです。
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