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屋根材のカラーベストです。
これはカラーベストの中でも軽い部類であり、1束(8枚)あたり27kgです。
1坪を葺くのに20枚必要とのことで、1坪分の重さは67.5kgとなります。
(ただし、ここでの1坪は実際に葺く面積なので、平面図上の水平投影面積となると、勾配分だけ増えることになります。)
それでは、日本瓦ではどうなのかというと、1坪あたりの重さは160kg程度となります。

いかがでしょうか。
160kgに比べると、67.5kgは軽く感じます。
ただし、金属屋根となると、坪あたり20kg程度とさらに軽くなります。
160kg、67.5kg、20kgを比べてしまうと、金属屋根の軽さは圧倒的です。
この軽さは捨てがたいのではないでしょうか。
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銀杏(いちょう)長さ3.3m、厚さ6.5cm、幅40cm
これで、設計価格58000円とのこと。
まな板なら何枚とれるでしょうか。
そして、1枚あたり材料費いくらになるでしょうか。
思わず計算してしまいます。

長さ50cmとすると6枚とれ、1枚あたり10000円というところでしょう。
ちょっと高いですね。
きっと厚みがありすぎるせいでしょう。
まな板にするならば、厚さ4cmのものを、厚さ3cmに仕上げればよさそうです。
厚さ4cmのものならば、もっと安くなるはずです。
半値ぐらいになれば、お客さんへの贈り物にいいかもしれません。
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モンキーポッド、和名はアメリカネムノキ(あめりか合歓の木)です。
日本で見られる合歓の木の仲間ですが、それよりもCMの『この木なんの木・・・』で有名だと思います。
あのモンキーポッドを縦にスライスすると、材の色がはっきり分かれた木目が出てきます。
個人的には面白い木目だと思いますが、好みでない人も少なからずいるはずです。
いわゆる癖のある木目ということです。

モンキーポッドは合歓の木の仲間ゆえ、合歓の木に似たようなふわふわした花をつけ、葉は夜になると閉じてしまいます。
CMに登場するモンキーポッドが花をつけると、さぞかし見ごたえがあることでしょう。
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お客さんより、コンセントから火が出たので見て欲しいといわれて、現地の確認に行ってきました。
結果、いわれたとおりコンセントが焼けていました。

お客さんいわく、電気を使い過ぎたのならばブレーカーが落ちるはず。
コンセントから発火するなど考えもしなかった。
それなのに、このような状態になってびっくりしたとのこと。

ただし、このようになる前から、コンセント周囲が熱を持っていたのは気づいていたという話でした。
その段階で、このコンセントの使用量を減らせば、このようにはならなかったはずです。
また、このコンセントは家具などで隠れていなかったため、大事に至らずに済んだということができます。
タコ足コンセントにご注意ください。
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# by safetycap01 | 2017-03-10 18:18 | 設備 | Comments(0)
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屋久杉の土埋木(どまいぼく)です。
土埋木とは、今では立木の伐採が禁止された屋久杉で、かつて伐採が行われていた時代に、掘り起こされずに残された切り株や、台風などにより倒れてそのままにされた倒木のことです。
屋久杉は樹脂分に富んでいるため、そのような状態の土埋木であっても、腐ることなく高い商品価値を持っているということです。

じつは、土埋木も、ほぼ採りつくされた状態になってしまい、貴重品となっています。
こちらに無造作に置かれているものも、数百万円とのこと。
新たな供給がないゆえ、さらに値が上がっていくことでしょう。
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一見するとイチョウのような材木でした。
それにしては厚みがあります。
イチョウならば板材として用いられることが多いため、このようにごろごろした感じではありません。
そこで、市場の人に尋ねたところ、榧(かや)とのことでした。

榧というと、知られている用途として、碁盤、将棋盤があります。
碁盤将棋盤としてならば納得のいく厚さなのですが、じつはこの榧材は中国や台湾向けとのこと。
中国や台湾に輸出され、彫刻用の材料とされるようです。
そして彫刻された製品が、日本に戻ってくるのかもしれません。
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ベランダの防水工事を行っているところです。
晴天ではありましたが強風でした。
周囲は自然が豊かなところで、砂ぼこりや落ち葉が舞い上がってきます。
さすがにこの状況はうまくありません。
強風が止んでからの作業としました。

強風注意報なりが発令されない程度の風でも、作業を行わないほうがいい場合があります。
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雨樋(軒樋)を下から見上げた状態です。
接続部品に亀裂が入り始めているところであり、近いうちに完全に二つに分かれてしまうはずです。

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一方、こちらは雨水が流れる面です。
右からの雨樋と左からの雨樋が、線状につながっています。
このように線状になっていると、雨樋の揺れや温度変化が、線状である狭い範囲に集中してしまいます。
それなのに接続部品は、取り付ける際に広げやすくということで、頑丈には作られていません。
このことが、接続部に亀裂が入る原因ではないでしょうか。

対策としては、接続部をぴったり付けるのではなく、ある程度あけることによって応力の集中度合いを下げること、接続部品を二重にするなりして補強することが考えられます。



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こちらはベランダの防水工事を行うにあたり、ベランダに置かれているエアコン室外機を吊り上げているところです。
このようにしないと、エアコン室外機に邪魔される部分の防水工事を、きちんと行うことができません。

こちらの場合、室外機を吊り上げるのに際して、壁に固定されている配管を、壁から外しています。
壁から外さなくとも、ある程度は移動できたのですが、そのようにすると配管の折れ曲がりが急角度になってしまったり、配管接続部に無理な力がかかりそうでした。
それゆえ、もしものことを考えて、壁から外したということです。

ドライバー1本あれば、配管は簡単に壁から外せます。
少しの手間を惜しまないようにしたほうがいいでしょう。
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# by safetycap01 | 2017-02-16 17:57 | 設備 | Comments(0)
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地面に打ち込まれた木杭です。
頭の部分が腐っていました。
この木杭には手すりが取り付けられていますが、もう少しで手すりの取り付け部まで腐朽が進みそうです。
そうなる前に、何らかの手立てが必要でしょう。

このように雨ざらしの木材には、頭の部分を覆ってやると、腐朽を防ぐことができます。
ただし、腐朽するのは頭だけではありません。
地面に打ち込まれている部分も、腐朽が進んでいるはずです。
地面に打ち込まれている部分のチェックも忘れずに行うようにしてください。
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# by safetycap01 | 2017-02-13 17:53 | 造園 | Comments(0)