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ユニットバス内部に取付けられていたタオル掛けです。
タオルを掛けるポールの部分がアルミ製で、ポールを支えるアームの部分が樹脂製です。
この樹脂製のアームの部分がひび割れていました。
手すりの代わりに使ってしまったか、濡れたタオルがポールに巻き付いてしまったかで、無理な力がかかってしまい、ひび割れてしまったのでしょう。
このままでは近いうちに、完全に割れてしまうはずです。

このようになってしまったら、新しいものに交換すればいいのですが、こちらのようにビス止めの場合、一般の方では難しいかもしれません。
ビス止めが厳しいようならば、吸盤式のものにする手があります。
ただし、その際には旧タオル掛けのビス穴を、シリコンシーリングする必要があります。
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入院していた病院の屋上手すりです。
海が近いため材質はステンレスなのですが、手すりのつなぎ目が銅線で結ばれていました。
またところどころで、手すりと建物本体が銅線で結ばれていました。
これは避雷設備だと思います。
もちろん、建物の一番高いところには避雷針が設けられていたのですが、病院という建物の性質上、一般的なオフィスビルや商業ビルなどより、雷被害から安全であるよう意図されたものだと思います。
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病院のベッドサイドに置かれているキャビネットです。
このキャビネットで、ありがたかったのは、消灯時間にトイレに行こうとしたとき、床に足をついたところ、足元灯が点灯したことです。
きっとキャビネットに人感センサーが組み込まれているのでしょう。

病室という性質上、消灯時間であっても真っ暗ではありません。
なので、足元灯がなくとも、どうにかなるのですが、足元灯が点灯したほうが安全ではあります。
こういうのは、病院だけでなく、一般家庭のベッドでもあると便利だと思います。
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病室のベッド上に設置されている、メディカルコンソールです。
向かって左のほうに、赤い色をしたコンセントが設けられています。
このコンセントには医療用と銘打たれていました。

医療用コンセントの主な特徴は、停電時にも電気を供給できるよう、非常用電源とつながっていることです。
また、つながっている機器が倒れたりしたときや、コードを引掛けてしまったときなど、コンセントからプラグが簡単に抜けてしまわないよう、プラグが抜けにくくなっています。

さらに、赤色のコンセントのほかに、緑色のコンセントもあります。
緑色のコンセントのほうは、赤色のほうよりもグレードが上であり、停電時の非常用電源との切り替えのタイムラグが無いようになっています。
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# by safetycap01 | 2017-07-19 18:11 | Comments(0)
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ベッドの間仕切りカーテンの滑りが悪くなっていました。
レールの部分を眺めてみると、ランナーが引っ掛かっていました。
近づいて見てみると、ランナーの調子が悪いようです。

当座は、潤滑剤でどうにかなりそうです。
ただし、このままにしておくとランナーが破損して、動きが非常に悪くなります。
果ては、無理に引っ張ってしまい、カーテンが破れてしまうかもしれません。
そうなる前に対処すべきでしょう。

ちなみに、間仕切りカーテンの上部がメッシュ状になっているのは、スプリンクラーからの散水が遮断されるのを防ぐためと、ベッド周りの閉塞感を和らげるためです。
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ベッドの脇に設けられている、転落防止用のサイドレールです。
このサイドレールはアルミ製でした。
それも樹脂などで巻かれていなかったため、触れると冷やりとします。
長袖長ズボン姿なら問題ないのですが、短パン半袖姿だと、人によっては嫌かもしれません。
せめて上端だけでも樹脂で巻くなり、木製としてくれたほうが助かります。
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こちらはメーカー製のユニット建具で、ガラス入りになっているものです。
ガラスを交換するには、ガラスを押さえている押縁(おしぶち)のネジを外して行います。
ところが、メーカーによっては、建具とガラスが一体成型されていて、ガラスを外すことができないものがあります。
そのような場合、ガラスが割れてしまった時にはどうするのかというと、ガラスの交換ではなく、建具ごとの交換になってしまいます。
ただし、ガラスは割れにくくなっていたり、ガラスではなく樹脂板になっていたりしますが。

じつは、ガラスが交換できるメーカーは少数派であり、多くのメーカーは建具ごとの交換になってしまいます。
建具を選ぶ際には、ガラスだけの交換ができるのかできないのかが、選択肢の一つとなってきます。
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ビス止めタイプのユニットバス後付け手すりです。
取付け可能なユニットバスは、表面が化粧鋼板製のもの。
FRP製やタイル張りのものは取付け不可です。

取付けは、1か所あたり6mm径のタッピングビス7本です。
これだけあれば充分でしょう。
ということは、このユニットバス後付け手すりでなくとも、このくらいのビスを用いれば、化粧鋼板に手すりを後付け取付け可能なのかもしれません。
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1年ほど前に設置した、タイル張りの流し台です。
ものは新品であり、骨とう品を購入したものではありません。

1年前に設置した当初は、レトロ調の新品の雰囲気が漂っていました。
ところが1年経ってみると、新品の雰囲気が抜けてしまい、正直なところ、単なる古材っぽくなっていました。
なぜにこうなってしまったのかというと、手入れ不足が原因だと思います。
具体的には、タイルと目地が汚れたままになっているからです。
最近作られたタイル張りの流し台であっても、作られ方は昔のものと変わりありません。
手入れをおこたると、一気に古びてしまうということです。
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民家の裏庭に生えていた白樫の木を、吊るし切り、人力で伐採(吊り切り、吊るし切り)しているところです。
なぜに人力で伐採しているのかというと、レッカー車や高所作業車などが入っていかないからです。
このような場合、大きなレッカー車を用意して、建物越しに作業を行う方法がありますが、こちらの前面道路は狭隘道路で大きなレッカー車が進入できない状況でした。

こちらの人力による伐採は、樹上で枝を伐採したりロープを掛けたりするのに2人、地上でロープを操作するのに2人、地上で伐採した枝を処理するのに2人、計6人での作業でした。
さらに、このような作業は特殊作業ということで、通常の植木屋さんの工賃より高めの請求となります。
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# by safetycap01 | 2017-05-29 18:33 | 造園 | Comments(0)