<   2018年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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樹脂シートでラッピングされた木枠です。
足元の部分で樹脂シートが剥がれて、中身のMDF材が見えていました。
物の出し入れなどの際に、ぶつかってしまったためでしょうか。
もちろん、昔ながらの無垢材や合板材の木枠でも、硬いものがぶつかれば傷や凹みがつきます。
ではありますが、傷がついたとしても、中身が無垢材であったり合板材であったりするため、樹脂シートが剥がれるよりも、目立ちにくいといえます。
ただし、無垢材や合板材の場合は、傷口がささくれることがあるので、触れると棘が刺さる恐れがあります。
特に肌の柔らかな小さいお子さんでは注意が必要です。

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ホワイトサッシのサッシビートを白色から黒色に替えてしまいました。
替えてしまったわけは、白色のサッシビートがカビで黒ずんでしまい、どうしても黒ずみがきれいに落ちなかったためです。
黒色のサッシビートならば、黒カビで黒ずんでも目立たないであろうとのことです。
いささか姑息な手段ではありますが、このような方法もあるとのことです。
ただし、サッシビートの交換は誰でもが簡単にできるわけではありません。
プロに任せるとなると、それなりの費用がかかります。

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これは、アルミサッシのガラスを押さえている樹脂製の部材で、ビートとかグレチャン(グレイジングチャンネル)と呼ばれているものです。
一般にはゴムパッキンと呼ばれることが多いようです。
このビートが、結露が原因のカビによって黒ずんでいました。
黒ずみがひどくなければ、カビキラーなどでカビ退治が可能です。
ところが、こちらではカビを長期間放置していたため、カビキラーを複数回施しても黒ずみが少しだけ薄くなるだけでした。
そこで、サッシを分解してビートを外してみたところ、奥のほうまでカビだらけになっていました。
この状態を見てしまうと、ビートそのものを交換したくなってきます。
ただしビート交換となると、プロに任せておいたほうがいいと思います。


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一本引き扉を閉じたところです。
室外側から見ると、木枠と扉の間に隙間が空いていました。
この隙間は一律に空いているのではなく、弓状に空いていました。
これは扉が反ってしまったためです。

原因として、室内外の温度湿度の違いが大きいことが考えられます。
対策としては、廊下も室内と同じに冷暖房を行うことであったり、室内の冷暖房を控えることであったり、冷暖房の方法を変えたりすることです。
ただし、そう簡単なことではありません。
扉の開け閉てに問題がなければ、隙間をモヘア状のテープなどで塞いでしまう手があります。

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居室に設けられていた換気口です。
カバー(ガラリ)が無くなっていました。
きっと換気口からの冷気をシャットアウトするため、カバーを外したうえで何かを押し付けて、換気口を塞いだものと思います。
それであっても、換気口周辺は冷たくなってしまい、結露を起こしカビが発生していました。

このような場合は、カバーを外すだけでなく、換気口内へ断熱材を押し込んで、換気口の断熱性を上げてやるべきです。
換気口内へ押し込む断熱材は、紙を丸めたものやプチプチなどでいいでしょう。
ただし、換気口としては使えなくなります。




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築15年程度の木造住宅です。
樹脂製雨樋の地面に近い部分が劣化して、穴が開いていました。
このような状態になっていたのは、この雨樋だけではなく、他の雨樋でも同様でした。
築15年程度で、このように劣化した樹脂製雨樋は見たことがありません。
地面に近い部分ということで、何らかの薬剤を散布したのでしょうか。
原因は不明ではありますが、このままでは雨樋を下水に接続する意味がありません。
部分的に新しいものと交換したうえで、塗装を行うなり、テープを巻くなりして、外的要因から保護してみてはいかがでしょうか。

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