<   2017年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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入院していた病院の屋上手すりです。
海が近いため材質はステンレスなのですが、手すりのつなぎ目が銅線で結ばれていました。
またところどころで、手すりと建物本体が銅線で結ばれていました。
これは避雷設備だと思います。
もちろん、建物の一番高いところには避雷針が設けられていたのですが、病院という建物の性質上、一般的なオフィスビルや商業ビルなどより、雷被害から安全であるよう意図されたものだと思います。
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病院のベッドサイドに置かれているキャビネットです。
このキャビネットで、ありがたかったのは、消灯時間にトイレに行こうとしたとき、床に足をついたところ、足元灯が点灯したことです。
きっとキャビネットに人感センサーが組み込まれているのでしょう。

病室という性質上、消灯時間であっても真っ暗ではありません。
なので、足元灯がなくとも、どうにかなるのですが、足元灯が点灯したほうが安全ではあります。
こういうのは、病院だけでなく、一般家庭のベッドでもあると便利だと思います。
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病室のベッド上に設置されている、メディカルコンソールです。
向かって左のほうに、赤い色をしたコンセントが設けられています。
このコンセントには医療用と銘打たれていました。

医療用コンセントの主な特徴は、停電時にも電気を供給できるよう、非常用電源とつながっていることです。
また、つながっている機器が倒れたりしたときや、コードを引掛けてしまったときなど、コンセントからプラグが簡単に抜けてしまわないよう、プラグが抜けにくくなっています。

さらに、赤色のコンセントのほかに、緑色のコンセントもあります。
緑色のコンセントのほうは、赤色のほうよりもグレードが上であり、停電時の非常用電源との切り替えのタイムラグが無いようになっています。
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