<   2017年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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ベッドの間仕切りカーテンの滑りが悪くなっていました。
レールの部分を眺めてみると、ランナーが引っ掛かっていました。
近づいて見てみると、ランナーの調子が悪いようです。

当座は、潤滑剤でどうにかなりそうです。
ただし、このままにしておくとランナーが破損して、動きが非常に悪くなります。
果ては、無理に引っ張ってしまい、カーテンが破れてしまうかもしれません。
そうなる前に対処すべきでしょう。

ちなみに、間仕切りカーテンの上部がメッシュ状になっているのは、スプリンクラーからの散水が遮断されるのを防ぐためと、ベッド周りの閉塞感を和らげるためです。
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ベッドの脇に設けられている、転落防止用のサイドレールです。
このサイドレールはアルミ製でした。
それも樹脂などで巻かれていなかったため、触れると冷やりとします。
長袖長ズボン姿なら問題ないのですが、短パン半袖姿だと、人によっては嫌かもしれません。
せめて上端だけでも樹脂で巻くなり、木製としてくれたほうが助かります。
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こちらはメーカー製のユニット建具で、ガラス入りになっているものです。
ガラスを交換するには、ガラスを押さえている押縁(おしぶち)のネジを外して行います。
ところが、メーカーによっては、建具とガラスが一体成型されていて、ガラスを外すことができないものがあります。
そのような場合、ガラスが割れてしまった時にはどうするのかというと、ガラスの交換ではなく、建具ごとの交換になってしまいます。
ただし、ガラスは割れにくくなっていたり、ガラスではなく樹脂板になっていたりしますが。

じつは、ガラスが交換できるメーカーは少数派であり、多くのメーカーは建具ごとの交換になってしまいます。
建具を選ぶ際には、ガラスだけの交換ができるのかできないのかが、選択肢の一つとなってきます。
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ビス止めタイプのユニットバス後付け手すりです。
取付け可能なユニットバスは、表面が化粧鋼板製のもの。
FRP製やタイル張りのものは取付け不可です。

取付けは、1か所あたり6mm径のタッピングビス7本です。
これだけあれば充分でしょう。
ということは、このユニットバス後付け手すりでなくとも、このくらいのビスを用いれば、化粧鋼板に手すりを後付け取付け可能なのかもしれません。
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1年ほど前に設置した、タイル張りの流し台です。
ものは新品であり、骨とう品を購入したものではありません。

1年前に設置した当初は、レトロ調の新品の雰囲気が漂っていました。
ところが1年経ってみると、新品の雰囲気が抜けてしまい、正直なところ、単なる古材っぽくなっていました。
なぜにこうなってしまったのかというと、手入れ不足が原因だと思います。
具体的には、タイルと目地が汚れたままになっているからです。
最近作られたタイル張りの流し台であっても、作られ方は昔のものと変わりありません。
手入れをおこたると、一気に古びてしまうということです。
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