<   2017年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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お寺の本堂の向拝(こうはい)に設置されていた雨樋です。
大屋根には雨樋が設けられておらず、向拝に設けられていた雨樋も部分的でした。

これは、この本堂の周囲に樹木が多く、雨樋を設置しても落ち葉で詰まってしまうということ。
ではありますが、出入りに用するところに雨樋がないと、雨天時にシャワーを浴びてしまうため、折衷案として部分的に雨樋を設置したということでしょう。

このように部分的に雨樋を設置しておくと、雨樋の掃除が容易になります。
ただし、雨樋を設けない部分について、雨だれによる水はね対策を講じておく必要があります。
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釘打ち機で用いる、長さ32mmのステンレススクリュー釘です。
ホームセンターなどで、1箱あたり5000円程度で販売されています。
1箱あたり4000本入っているので、1本あたり1円強となります。
一方、ステンレスではなくユニクロメッキ製のスクリュー釘は、1箱あたり3000円程度であり、1本あたり1円弱となります。
ステンレス、ユニクロメッキ1本あたりの価格は、それほど違いはありませんが、1箱あたりの価格となると、2000円程度の差になります。

さてどうでしょうか。
この釘を1箱だけ購入しようとなると、安いユニクロメッキで済まそうかと考えてしまいそうな価格差です。
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排水マスのそばに顔を出しているのはタケノコです。
このタケノコが育ってしまうと、排水マスに悪影響を与える可能性大です。
また、育ってしまわなくとも、このタケノコにつながっている地下茎が、排水経路に悪影響を与えている可能性があります。

排水経路近辺の竹やタケノコは、排水のことを考えると地下茎ごと撤去すべきものです。
排水が詰まるとたいへんですよ。
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ユニットバスの組立てが終わった後に、壁面裏側に下地補強を行ったところです。
こちらは出入口の横であり、縦棒手すりを設置できるよう、縦長に下地を入れています。
これならば、手すりが必要になったとき、お客さんが手すりを設置できると思います。

このような下地が入っていない場合であっても、手すりを後設置することは可能なのですが、それなりに費用と手間がかかります。
ユニットバスに手すりを設置するならば、ユニットバスの組立てが終わったタイミングで、下地を入れておくといいでしょう。
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こちらでは、古い木製サッシがアルミサッシに交換されていました。
交換方法は、木製サッシの木枠を残し、その木枠にアルミサッシをはめ込んだ形です。
木枠とアルミサッシの間には、シーリングが施されていました。
防水処理は、単純明快にこのシーリングだけです。
今のサッシ周りの防水処理に比べると、簡単なものではありますが、このような防水処理でも室内への漏水は無いとのこと。
だからといって、今のサッシ周りのリフォーム工事で、このような防水処理で済ますわけにはいきません。
それなりの防水処理が必要となってきます。
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