<   2017年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

b0003400_18303466.jpg

リグロインです。
ユニットバスの組立屋さんが、はみ出たシリコンシーリングを拭き取るのに使っていました。

このリグロインでさっと拭き取れば、ユニットバスの表面(FRP)を傷めずに済むとのこと。
ただし、じっくりと浸してしまうと、その限りではありません。
また、時を経たシリコンシーリングには効果がありません。

リグロインは衣服の染み抜きに用いられています。
入手はネット通販で可能です。
価格は500mlで1000円前後なので、一度試してみることにしましょう。
[PR]
b0003400_16294150.jpg

築25年程度のウッドデッキです。
材料はイペです。
不特定多数が利用する海辺の完全な露天下に設置されたもので、条件としては最悪に近いといえましょう。
ではありますが、補修や交換を行った痕跡は、それほど多くありません。
ただ、イペ材の痩せにともない、多くのビスの頭が浮き上がってきていました。
これは、ビスが緩んで浮き上がってきたものではないので、ウッドデッキ材が外れたり、がたついたりすることはないと思います。

不都合があるとすると、浮き上がったビスの頭に、足が引っ掛かるおそれがあることと、見栄えが悪いことでしょう。
だからといって、いきなりビスを増し締めしたりすると、ビスがねじ切れる可能性大です。
ビスを増し締めする際には、一度抜いたうえで、皿穴を広げたり、下穴を深くする必要があります。
これは、かなり面倒な作業となります。
[PR]
b0003400_17502177.jpg

瓦屋根を内側から見上げたところです。
野地板(のじいた)と垂木(たるき)が見えています。
野地板と垂木は屋根瓦を支える下地材です。
その野地板の隙間から、釘の先が見えていました。
この釘は、屋根瓦を野地板に固定する釘なのですが、隙間から釘の先が見えているということは、この釘は野地板に刺さっていないということ。
つまり、この釘は効いていないということです。
さすがに、これはうまくありません。

ただし、効いていない釘がこちらだけならば、このことが原因で屋根瓦が落ちるようなことはないと思いますが。
[PR]
b0003400_18412235.jpg

ソーホース(sawhorse)、直訳するとノコギリ馬でしょうか。
上部の横架材の部分に材料を乗せて、ノコギリで切ったり、ノミで掘り込んだり、カンナで削ったりの加工作業を行います。
早い話が作業台のことです。
そして、日本の大工さんは、このような台のことを馬と呼びます。
洋の東西を問わず、考えることは一緒のようです。

こちらのソーホースは、2×4材とソーホース用ブラケットを用いて作りました。
見かけはいささか心もとないのですが、105角や120角の柱材などを加工するには問題ありません。
ただし断面の大きな梁材などでは、このままで使うよりも、脚の間に斜め材を渡したほうが安心です。

既製品のブラケットを用いることにより、このソーホースは簡単にできます。
また脚の長さや横架材の長さを換えるのも簡単です。
ブラケットは一対1000円弱なので、試しに使ってみてもいいと思います。
[PR]