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ベランダの防水工事を行っているところです。
晴天ではありましたが強風でした。
周囲は自然が豊かなところで、砂ぼこりや落ち葉が舞い上がってきます。
さすがにこの状況はうまくありません。
強風が止んでからの作業としました。

強風注意報なりが発令されない程度の風でも、作業を行わないほうがいい場合があります。
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雨樋(軒樋)を下から見上げた状態です。
接続部品に亀裂が入り始めているところであり、近いうちに完全に二つに分かれてしまうはずです。

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一方、こちらは雨水が流れる面です。
右からの雨樋と左からの雨樋が、線状につながっています。
このように線状になっていると、雨樋の揺れや温度変化が、線状である狭い範囲に集中してしまいます。
それなのに接続部品は、取り付ける際に広げやすくということで、頑丈には作られていません。
このことが、接続部に亀裂が入る原因ではないでしょうか。

対策としては、接続部をぴったり付けるのではなく、ある程度あけることによって応力の集中度合いを下げること、接続部品を二重にするなりして補強することが考えられます。



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こちらはベランダの防水工事を行うにあたり、ベランダに置かれているエアコン室外機を吊り上げているところです。
このようにしないと、エアコン室外機に邪魔される部分の防水工事を、きちんと行うことができません。

こちらの場合、室外機を吊り上げるのに際して、壁に固定されている配管を、壁から外しています。
壁から外さなくとも、ある程度は移動できたのですが、そのようにすると配管の折れ曲がりが急角度になってしまったり、配管接続部に無理な力がかかりそうでした。
それゆえ、もしものことを考えて、壁から外したということです。

ドライバー1本あれば、配管は簡単に壁から外せます。
少しの手間を惜しまないようにしたほうがいいでしょう。
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地面に打ち込まれた木杭です。
頭の部分が腐っていました。
この木杭には手すりが取り付けられていますが、もう少しで手すりの取り付け部まで腐朽が進みそうです。
そうなる前に、何らかの手立てが必要でしょう。

このように雨ざらしの木材には、頭の部分を覆ってやると、腐朽を防ぐことができます。
ただし、腐朽するのは頭だけではありません。
地面に打ち込まれている部分も、腐朽が進んでいるはずです。
地面に打ち込まれている部分のチェックも忘れずに行うようにしてください。
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一般的に、横棒手すりに用いられる壁受けブラケットを、縦に使ってみました。
取付けた位置は壁のコーナー部分です。
このようにすると、壁のコーナーのどちら側からも使うことができます。
また、取付けビスが柱に効くので、しっかりと固定することができます。
ただ、コーナー部専用のブラケットより、見栄えの点で劣ると思います。
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白っぽい壁に茶色い手すりです。
これならば、手すりの存在が一目でわかります。
手すりは目立たなくてはいけません。

それでは、蓄光タイプの手すりがあるのですが、これはいかがでしょうか。
暗くなった時、ぼやーっと浮かび上がるのですが、手すりだけ浮かび上がっても意味がないと思います。
暗かったのならば、照明をつけて明るくしてください。
手すりだけでなく、部屋全体を明るくすべきです。
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