<   2016年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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照明器具用のスイッチです。
よく見ると、スイッチ本体が周りのプレートより引っ込んでいます。
通常ならば、引っ込んでいずに、同じ面で納まっているはずです。

ただし、このようになっていても、新築時以来10年以上、問題なくスイッチのオンオフができてきたとのこと。
あまり格好のよいものではありませんが。

なぜにこのような事態になっているのかというと、スイッチ本体を取り付けている埋込取付枠の種類が違っているか、メーカーが違っているためです。
スイッチ周りの部材についてはJIS規格に則っているため、取り付くことは取り付き、機能上の問題もないのですが、今回のようにきっちり納まらないことがあります。
スイッチコンセント周りで、きっちり納まっていないような場合は、埋込取付枠をチェックする必要があります。
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畳を解体しているところです。
水色に見えているものは、30mm厚のスタイロフォーム(ポリスチレンフォーム)です。
しっかりと表面に記されているので間違いありません。
では、この畳はダウ化工のスタイロ畳かというと、ダイケン製の畳です。

じつは、ダイケンにも畳床にスタイロフォームを用いた製品があります。
畳床のⅡ型(積層タイプ)、Ⅲ型(サンドイッチタイプ)です。
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洗面化粧台の正面に窓をつける場合があります。
本来、洗面化粧台の正面にはミラーキャビネットを設置したいところですが、ミラーキャビネットよりも窓をつけたいことがあるということです。

そのような場合、苦肉の策として、ミラーキャビネットを洗面化粧台の側面にもってくることがあります。
その際には、ミラーキャビネットを奥のほうにもっていってしまうのではなく、手前のほうに設置すると、鏡を見たり、キャビネットの収納を利用したりするのに、使いやすくなることがあります。
ミラーキャビネット設置の際には、ぜひ検討してみてください。
ただし、ミラーキャビネットを安全に設置するためには、事前に壁の下地を補強しておくことが必要です。
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築20年以上経った住宅の雨樋(軒樋)です。
右側は新築時からのもので、左側は補修を行った際に新しく付け替えたものです。
かなり色が違うように見えますが、じつは両方とも新茶という同じ色となっています。

さて、いかがでしょうか。
私としては、近くで見ると目立ってしまいますが、地面に立って見上げると、それほど目立つものではありません。
それに、何年か経つと新しいものも褪色するはずで、ほとんどわからなくなるはずです。

どうしても同じ色にという場合は、雨樋すべてを交換するしかありません。

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屋内設置型給湯器を下から見上げたところです。
黄色く囲っているところ付近から、水がぽつりぽつりと垂れるようになりました。
ぽつりぽつりといっても常時垂れているのではなく、たまに垂れる程度なので、水受けとしてカップ一杯置いておけば、余裕で一日大丈夫でした。

これが一般的な屋外設置型給湯器であったならば、少しぐらいの水漏れならば気づかずに過ごしていたと思います。
室内設置型であったため、気が付いた次第ということです。

水が漏ってきた箇所は、給湯水抜栓あたりです。
調べてみたところ、まだ交換部品が販売されていました。
今回は数百円の部品を交換して、水漏れが止まってくれました。

ただし、一般に屋内設置型給湯器は雨風紫外線に晒されないため、屋外設置型よりも長持ちです。
長持ちゆえ、交換部品の取り扱いが無くなっている可能性があります。
そのような場合、給湯器本体の交換が必要となることがあります。
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LEDシーリングライトが点灯しなくなったとの連絡がありました。
ものは一流メーカー品であり、設置してから3~4年のことであったと思います。
いくらなんでも、寿命には早すぎると思いながら伺ったところ、点灯しなくなったのは小丸電球(ナツメ球)だけでした。
カバーを外して状況を確認したところ、小丸電球としてLED電球ではなく、従来品の白熱球が用いられていました。
白熱球ならば、3~4年で点灯しなくなってもおかしくありません。

長寿命をうたうLED照明器具に、白熱球の小丸電球が用いられていたのは想像外でした。
これからLED照明器具を設置する際には、小丸電球のチェックが必要であり、白熱球が用いられていた場合には、LED小丸電球に交換してから取り付けることにします。
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以下は、給湯器メーカーからの、屋内式給湯器についての、製品に関する大切なお知らせです。

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水抜きせん兼安全弁(過圧逃し弁)から水滴が落ちるとき

器体(器具本体)側水抜きせんは、安全弁を兼ねていますので、器体内に高い圧が生じた場合、安全弁の働きにより、水抜きせんから水滴が落ちることがありますが、別に異常ではありません。
(水滴が落ち、床が汚れるようなときは、ビニールホースで支障のない所へ排水できるようにしてください。)

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これを受けて、ビニールホースとペットボトルを用いて、水受けを設けてみました。
ペットボトルは500cc容量のものですが、一晩で水がいっぱいに溜まるようなことはありません。
気が付いたときに、問題がないことを確認する程度で済んでいます。

ただし、このようなことは、最初からメーカーで対応して欲しいものです。
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捻子締り・・・ねじじまりです。
手前の建具のオネジを、奥の建具のメネジにねじ込む方式の、簡易な錠です。
新築でこのような錠を取り付けることはないでしょうが、リフォームにおいて補修を行うことがあります。
物自体は、ホームセンターでも、インターネットでも、まだ入手可能です。

捻子締りについては、捻子締りがかからなくなった、かかりにくくなった、とのことに対応することがあります。
かからなくなった、かかりにくくなった原因は、敷居そのものが下がってしまったこと、敷居の溝が削れてしまって下がってしまったこと、戸車が引っ込んでしまい建具が下がってしまったこと、などが考えられます。
それゆえ最初になすべきことは、対処可能なことならば対処を行い、原因を取り除くことです。
対処することが難しかったり、対処しきれなかった場合には、メネジの位置を上下させてネジが締まるようにします。
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