<   2016年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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高層マンションのベランダ部分です。
下部が青い色になっていました。

この青い色を見ると、金属表面などを保護するフィルムを思い浮かべてしまいます。
表面保護フィルムは、建築工事ではサッシなどに貼られ、完成時に剥がすものなのですが、時おり剥がし忘れている場合があります。
このベランダを見て、そのようなことを考えてしまったわけです。

表面保護フィルムというものは、長時間貼り付けたままにしておくと、強力に固着してしまい、剥がすのがたいへんになってきます。
剥がし忘れると面倒な事態に陥ります。
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玄関タイルの張替えを行っているところです。
既存のタイルをはがし、下地を作り終えたところです。
下地の上に4枚ほど置いてあるのは、下地を保護するためのベニヤ板です。

このベニヤ板は新しいものではありません。
新しいベニヤ板は濡れたものに接すると、茶色い灰汁(あく)を出すことがあるため、わざと古いものを用いています。
ただし、古いものであっても、長時間であったり、雨などで濡れてしまうと、灰汁を出してしまうので注意が必要です。

ほんとうならば、灰汁を出さないプラ段などを敷いた上に、ベニヤ板を敷くべきでしょう。
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間知ブロック(けんちぶろっく)擁壁下部と歩道(市道)の間に雑草が繁茂しています。
この雑草が繁茂している部分の地中には、間知ブロック擁壁の基礎がきています。
つまり、この部分は擁壁の基礎の上ということで、擁壁側に属することになります。

それゆえ、いくら雑草が邪魔であっても、市に伐採を依頼してもどうにもなりません。
雑草は民有地の所有者なりが伐採してくれるのを、待つしかないということです。

とはいっても、この雑草で通行人に何らかの被害を与えたりすると、面倒なことになる可能性があります。
面倒を避けるためには、除草剤の散布など、なんらかの手立てを講じておいたほうがいいでしょう。
このような点で、間知ブロック擁壁はRC擁壁よりも気をつかいます。
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フロアタイルの端部がめくれ上がっています。
これは、フロアタイルを壁際ぴったりに納めてしまったためです。
本来ならば、壁際を少し空かせて、伸びに対して逃げをとっておかなければならないところでした。

この後、フロアタイルを接着しなおすのですが、その際には短くカットしたうえで接着する必要があります。
この手のフロアタイルは自分で施工可能なのですが、その時には壁際を空かせたうえで、コーキングなどで隙間を埋める必要があります。
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こちらでは、直径35mmの木製手すりを、ブラケット間隔910mm(3尺)で取り付けています。
柱芯で1820mm(6尺)の壁面なのでブラケットは3ヶ所です。
このくらいならば、手すり利用時の違和感もなく、見た目の鬱陶しさもないでしょう。
これが、ブラケット間隔606mm(2尺)であったならば、ブラケットが多すぎると感ずると思います。

ブラケット間隔が広いと、手すりに力を加えたときに、下方向にたわんでしまいます。
ただ、たわんだといっても、手すりが折れることはないと思います。
もちろん、きっちり固定されているブラケットが、抜けてしまうこともないでしょう。

私としては、手すりのブラケット間隔は910mm(3尺)を基本とし、利用する方、利用の仕方により、910mmでは不安があるときのみ、手すり間隔を狭めるようにしています。
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商業施設の外階段です。
防火戸で隔てられた外階段ではなく、防火戸なしで外廊下に連続した外階段であり、使う人がいる外階段です。
その外階段を雨の日に使おうとしたところ、写真のように雨水が溜まった状態でした。

これは、階段の鼻先に取り付けられたノンスリップが、水の流れを阻害しているためです。
両サイドをある程度空かしてノンスリップを取り付けていれば、空いたところから水が流れるのですが、こちらではそうなっていませんでした。
こういうのは、実際に雨が降らないとわからないことかもしれません。
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ユニットバスの2連スイッチです。
緑色が灯っているのがホタルスイッチで照明器具に用いています。
赤色が灯っているのがパイロットスイッチで、換気扇に用いています。

ホタルスイッチは、暗い中でも照明器具のスイッチの位置がわかるようにするためのもの。
パイロットスイッチは、換気扇などが作動しているのがわかるようにするためのもの。
スイッチのところでライトが灯るのは同じなのですが、役割がまったく違います。
それゆえ、灯るライトの色が違っているということです。

ただし、2種類のスイッチが並んでいると、どちらがどちらなのか混乱することがあります。
換気扇のスイッチには、換気扇と銘うっておいたほうがいいでしょう。
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