<   2016年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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リフォーム工事にともない、キッチン前の不燃版をはがしたところです。
接着剤のみで貼られていたようで、簡単にはがれてしまいました。
使用されていた接着剤は速乾ボンドでしょう。

簡単にはがれてしまったのは、速乾ボンドの塗り厚が薄いため、下地の凹凸に対応しきれず、接着面が少なかったためかもしれません。
今のキッチン前不燃版は、仮止めとして厚手の両面テープを用い、塗り厚の厚い接着剤を用いるため、少しぐらいの下地の凹凸に対応してくれます。
それゆえ、速乾ボンドのように簡単にはがれることはありませんが、下地の凹凸が大きい場合はその限りではありません。
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工場に取り付けた手動シャッターです。
高さは4メートル近くあります。
シャッター棒は2メートル50センチほどでしょうか。
このくらいの長さがないと、巻き上げられたシャッターを引きずり下ろすことができません。
ただし、2メートル50センチのシャッター棒は、高いところで使うにはいいのですが、シャッターが下りてくるに連れて、その長さが邪魔になってきます。
1メートル50センチぐらいの長さのシャッター棒が、もう1本欲しくなってくるということです。
使い勝手を考えるならば、これくらいの高さがあるシャッターは電動式にすべきでしょう。
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築45年の工場内部にある鉄骨階段です。
ところどころペンキが剥げていましたが、まったく危険な状態ではありません。
これが屋外の鉄骨外階段であったならば、錆びてぼろぼろになっていたはずです。
場合によっては、危険であるため使用禁止になっていてもおかしくありません。

当たり前のことではありますが、鉄骨製品というものは雨ざらしにしなければ、かなり長持ちするということ。
この鉄骨階段は、建物本体を解体するときになっても、まったく問題ない状態であると思います。
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こちらは鉄骨造建物のデッキプレート床に施工されていた、あと施工アンカーです。
ほんとうならば、まっすぐに打ち込まなければいけないところ、こちらでは斜めに打ち込まれていました。
なぜに斜めになってしまったのかというと、あと施工アンカーに先立って、コンクリートにドリル穴を開けようとしたところ、デッキプレートの浅い部分に当たってしまったためだと思います。
浅い部分に当たってしまったため、ドリルを斜めにして穴あけ深さを確保したものでしょう。
金物1枚について、あと施工アンカー3本打ち込むところ、1本がこのような状態でした。
であっても、計算すれば強度的にはOKとなるかもしれません。
ただ、見た目はよろしくないですね。
デッキプレート床にあと施工アンカーを打ち込む際には、このようなことが起こる可能性があります。
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先日の台風で被害を被った工場のシャッターです。
強風により中柱が外れ、スラットとともに室内側に押し込まれていました。
背の高いシャッターであったため、直すのに一苦労しました。
もちろん工場内部には雨水が入り込んでいました。

中柱が外れてしまったのは、中柱下部がツボガネにきちんと入っていなかっためです。
きちんと入っていなかった理由は、ツボガネに泥や砂が詰まっていたためであり、よくある話ではあります。
よくある話ではありますが、建物内に水を嫌う品物や機械などが収まっていると、取り返しのつかない被害が発生する恐れがあります。
また、盗難被害に遭う恐れもあります。
シャッターの中柱を取り外すことがある場合は、ツボガネの穴詰まりにお気を付けください。
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街で見かけたリフォーム工事です。
画像の中央付近で外壁の様子が変わっています。
これはリフォーム工事にともないモルタル外壁を撤去し、その補修としてサイディングを貼ったところです。
今までモルタル外壁であったのならば、補修もモルタルで行えばよさそうなものなのですが、こちらではサイディングで行っていました。

なぜにサイディングで補修を行ったのか、その理由はモルタルで補修を行うには、大工、左官、塗装の3職種が必要となるところ、サイディングの場合は大工、サイディングの2職種で済んでしまいます。
職種が少なくて済めば、工期と費用が少なくなるということで、サイディングを選んだのではないでしょうか。

一番肝心な外壁の違いについては、私の個人的な感想では、それほど気になるものではなかったことを申し添えておきます。
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