<   2016年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2016年12月

埋込取付枠の違い
畳とスタイロフォーム
洗面化粧台の正面に窓がくる場合
雨樋の色褪せ
屋内設置型給湯器の水漏れ
LEDシーリングライトの小丸電球
給湯水抜き栓からの水漏れ 
捻子締り


2016年11月

ナイロン戸車の欠け
洗面化粧台の床 交換後
合板基材の複合フローリング
洗面化粧台の床


2016年10月

ブルーの表面保護フィルム
ベニヤ板の灰汁
間知ブロック擁壁の下部
フロアタイルの壁際
手すりのブラケット間隔
外階段の水たまり
ホタルスイッチとパイロッスイッチ


2016年9月

キッチン前不燃板の接着
シャッター棒の長さ
屋内の鉄骨
デッキプレート床にあと施工アンカー
シャッターの台風被害
モルタル外壁の補修


2016年8月

ウッドデッキのビス
インターホン玄関子機
電気の引き込み
棚柱のキャップ
ユニットバスの裏側
手すりエンドブラケットのカバーの着脱
トイレ手すりとペーパーホルダー


2016年7月

縞鋼板の水勾配
アルミ製目隠しフェンス
網代風クロス
勝手口での作業
センサー付き玄関灯
壁板の日焼けの痕
タイルの欠け
キー付き水栓への変更
バレエスタジオの床


2016年6月

ウッドデッキの作り替え
ウッドデッキの寿命
コンセントプレートの交換
人工木材の製品不良
階段窓のオペレーター
洗面化粧台のポップアップ排水栓の水漏れ
シロアリの働きアリ
シャッターボックスのすき間
材木市場にて まな板


2016年5月

材木市場にて ゴムの木
材木市場にて 木曽檜
杉板 補修痕
杉板の色
壁杉板貼り
フローリングの重ね貼り 凹凸
フローリングの重ね貼り 接着剤


2016年4月

カタログ色と実物の色
煙突の鳥よけネット
棟包み金物の固定
洗面化粧台のシャワー水栓とレバーハンドル
屋根勾配
キャットウォークの休息場所
天然木ウッドデッキのささくれ
アンテナ線の固定不良
コンクリート擁壁に残された小動物の足跡
縦手すり


2016年3月

ウッドデッキのビス
雨樋のメーカー
浴室出入り口のゴミ
浴室出入口の傷み防止
アウトセット吊戸 すき間
アウトセット吊戸
手すり端部の処理 レバーハンドル
手すり端部の処理 専用部品
手すり端部の処理
床下排水管
アルミサッシの断熱性
床鳴り


2016年2月

玄関ドアのずれ
床下換気口の破損
いたずら防止ネジ
床下の水道管
伸縮門扉の風害
不要なガス栓の撤去
浴室3枚引戸
コンセントカバー
タンス上の補強
シングルレバー水栓のレバーハンドルが外れた場合
キッチンセット流し台の点検口
電気スマートメーター


2016年1月

ネコ用箱階段 ベッド付き
ネコ用箱階段 その後
キッチン流し台下のリフォーム
給湯器の凍結
リブプリント用ハサミ
壁の爪とぎ対策
ネコ用箱階段
床鳴りの原因 根太配置の不良
床鳴りの原因
配管断熱材の劣化 高強度面格子 ネジ
高強度面格子
手斧始め
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先日紹介したネコ用箱階段に、ベッドを組み込んでみました。
もちろん、人間用小物入れとしても使えますが、ネコが見つければ確実にネコベッドとなるはずです。

なお、安定性を高めるため、ネコベッドは本体にビス止めしています。
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先日紹介したネコ用箱階段を、現地でセットしたところです。

下部のカラーボックスと上部のタンスを、ネコたちが行き来します。
下部と上部の高さは1メーターもないため、元気な成猫ならば、この階段がなくとも行き来はできるのですが、元気な成猫ではないネコもいます。
また、元気な成猫であっても、あればあったで利用してくれるでしょう。

このネコ用箱階段は、下部のカラーボックスにビス止めしています。
単に置いただけでは、動いてしまったり、ずり落ちてしまったりするからです。
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20年以上経ち、かなり古びてしまったキッチンセットです。
交換するほどではなくとも、そのままにしておくのも抵抗がある。
そのような状態でした。

そこで、流し台下の部分にペンキを塗ることをおすすめしたところ、このような状態に変身です。
これならば、しばらくの間、問題なく使い続けることができます。
かなりお得なリフォームです。
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アパートの2階壁面に取付けられているガス給湯器です。
寒波のおかげで、給湯器から水が漏れ出していたようです。
連絡を受け当方が現地に着いたときには、ガス屋さんが応急処置を済ませていたところでした。

給湯器および周囲の配管が凍結したままなので、完治したのか、それともメーカーサービスに依頼すべきなのかは、どうともいえない状況とのこと。
寒波が去ってからの判断となるようです。
ちなみに、こちらの部屋は空き室であるため、給湯器が使えなくとも問題はありません。

こちらの部屋が空き室になったのは、年末のことです。
その時点で給湯器の水抜きを行えばよかったのですが、そのままになっていたようです。
そのままになっていた大きな理由は、水抜きを行うにはハシゴが必要だからでしょう。
さらに、こちらの部屋の電気が、ブレーカーのところで切断されていました。
それらのことにより、給湯器が凍結してしまったようです。
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外壁に用いられることのある、山付のトタン板(リブプリント)を切るためのハサミです。
切断面の途中に、山形の凹凸が設けられています。
この凹凸を、トタン板の山形に合わせて切るわけです。
凹凸のない普通のハサミを用いてしまうと、トタン板の山がつぶれてしまいます。
山付のトタン板を切るときの必需品といえます。

とはいえ、少しばかり切るのに、わざわざこのハサミをそろえるのも、ばからしい話だと思います。
そういう時には、サンダーを用いて切ってしまう手があります。
ハサミのようにきれいには切れませんが、単純に切るだけならばサンダーで充分です。
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ネコの爪とぎ対策として、壁にカラー合板を貼ってみました。
これならば、表面がつるつるであり爪がたたないため、爪とぎを行わないはずです。

壁にカラー合板を貼るには、両面テープかマジックテープ(面ファスナー、ベラクロなど)を用いればいいでしょう。
ただし、両面テープの場合は、はがす時にはクロスごとはがれてしまう可能性大です。
マジック―テープの場合も、壁に貼ったマジックテープをはがす時には、クロスもはがれてしまう可能性大です。

カラー合板の値段は、1枚1000円~2000円程度です。
切断は、大型のカッターナイフを用いるか、ホームセンターのカットサービスを利用してください。
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幅14cmの1×6材(わんばいしっくす)を用いて、猫が高低差を上り下りするための階段を作ってみました。
階段の中身は、本棚や飾り棚として使えるようになっています。

蹴上(けあげ・・・階段の1段の高さ)は25cmなので、70~80cmの高低差に対応しています。
蹴上を30cmとすれば、90cmの高低差に対応できます。
このあたりは個別設計なので、自由がききます。

棚部分の背板については、設けたほうが強度が増しますし、物の収納するにもよいと思います。
ただ、猫が上り下りするだけなので、背板無しでもぐらぐら揺れることはなさそうです。

ネコ用箱階段 その後

ネコ用箱階段 ベッド付き
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床鳴りのしている床板をめくったところです。
床板を止めている釘が、根太の端部にきているため根太が割れていました。
これでは釘が形だけ刺さっているような状態であり、釘は根太から簡単に抜けてしまいます。

また、根太が割れていないほうの釘については、床板の端部にきているため、根太が割れずに床板が割れているような状態でした。
このような状態では、釘を残して床板が剥がれてしまいます。

なぜにこのようになってしまったのかというと、根太の配置がずれてしまい、床板の架かり代が少なくなってしまったためです。
このようになってしまったならば、ずれてしまった根太の横に、もう1本の根太を追加する手があります。
このほう方法ならば、貼ってしまった床板を剥がして、正規の位置に根太を移動するよりも簡単です。
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床鳴りがしている部分の床板をはがしてみたところです。
床板の下地である根太が、釘によって割れていました。
こうなってしまうと、根太が釘を保持することができずに、床板が上下することになります。
上下した床板の端部が、動かない部分にこすれることによって、床鳴りが生ずるということです。

これのやっかいなところは、人の目につかない床板の下で発生しているところです。
それゆえ、このようなことを防ぐためには、釘やビスで固定するだけでなく、接着剤を用いることが必要となってきます。
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