<   2015年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

b0003400_1025598.jpg

材料同士は金物を用いて接合しています。
このように接合部を明確にあらわしておくと、退去時にペットドアを撤去する際に、ビスの抜き忘れなどがなくなります。
また、金物のビスは、長いものを用いずに、短めのものを多めに用いているため、インパクトドライバーを用いずとも外せるはずです。
つまり、このペットドアの解体撤去は、プロに依頼しなくて済むということです。
[PR]
b0003400_9343077.jpg

既存の壁紙の上に、賃貸住宅用のシール状の壁紙を上貼りしたところです。
上貼りした壁紙は、その後に貼る材料よりも広めに貼っています。

上貼りした賃貸住宅用のシール状の壁紙は、あとから剥がすことを考えて、粘着力が弱めになっています。
粘着力の弱い上貼りした壁紙の上に、そのまま材料を貼ってしまうと、上貼りした壁紙ごと材料が剥がれてしまう可能性があります。
そのためこちらでは、粘着力の弱さをおぎなうために、貼る面積を広げているということです。

また、退去時にペットドアを撤去する際に、上貼りした壁紙がこのように広めに貼ってあれば、ぴったりと貼ってあるよりも剥がしやすいはずです。
ただし、剥がしやすいということは、剥がれやすいということでもあります。
[PR]
b0003400_10113485.jpg

木造の賃貸住宅(いわゆるアパート)に、ペットフェンスとペットドアを設けてみました。
もちろん、建物本体には釘やビスを打ち込んでいません。
ペットドアとペットフェンスは、床壁天井に賃貸住宅向けのシール状の壁紙を貼った上に、両面テープで固定しました。
床壁天井には、下地探し用の針穴すら開けていないということです。
ただし、退去時に賃貸住宅向けのシール状の壁紙をはがす際に、気をつけて作業を行わないと、建物本体の壁紙を傷める可能性があります。

ペットフェンスとペットドアの大きさは、間口2.3m、高さ2.4m。
主な材料は、2×4材とお客さん手持ちのネットフェンス(1.8m×0.9m)と100円均一で入手したネットフェンスです。
[PR]
b0003400_16323238.jpg

町で通りかかったリフォーム工事の現場です。
正面に見えているのは、軒桁(のきげた)を支えている梁でしょうか。
集成材が外気にさらされている状態となっていました。

集成材というのは、雨濡れに弱いものです。
この後、きっとなんらかの仕上げを施すものと思いますが、少しの間でも濡らすのはうまくありません。
組み上げたらすぐにビニールシートなどを被せて、水濡れから護るべきです。
[PR]
b0003400_16134873.jpg

ハクビシンが登っていた雨樋(縦樋)に、ガムテープの粘着面を表にして貼ってみました。
この状態でハクビシンが雨樋を登れば、ガムテープに体毛なりが残されると考えたからです。
結果、ガムテープの粘着面には、なにも痕跡が残っていませんでした。
雨樋手前のベランダ笠木には、ハクビシンの足跡が残っていたため、ここまではハクビシンが来たようです。
どうやら、ガムテープの効果があったようです。
ガムテープを新しくしながら、しばらくこの状態をキープすることにします。

ガムテープは雨樋に直に貼ったのではなく、まず雨樋にプラ段を巻き付けたうえで、貼っています。
このようにすると、雨樋にガムテープのべたべたが残らずに済みます。
[PR]
b0003400_1634846.jpg

洗面所に取付けた物干しパイプです。
この洗面所は、浴室に隣接し洗濯機が置かれている、よくある洗面所です。

当初、洗濯物はベランダに干す予定でしたが、一人住まいの方ということで、普段の洗濯物を干すには洗面所で充分ということでした。
また、洗面所ならば雨の心配をする必要もありません。

ただし、カビの発生には注意が必要です。
油断していると洗面所中がカビだらけになってしまいます。
換気するなり、除湿するなりしておくべきでしょう。
[PR]
b0003400_16315747.jpg

浴室の鏡に発生したウロコ汚れです。
このような状態になってしまったら、通常の浴室用洗剤で落すことはあきらめてください。
時間の無駄になります。

このようなウロコ汚れを落すには、ウロコ汚れ専用の薬剤を用いたり、研磨剤を用いて物理的に汚れを剥ぎ取るしかありません。
その際、かなりの確率で鏡面に傷がつくことを覚悟しておいてください。
[PR]
b0003400_18245923.jpg

町で見かけた屋根工事の現場です。
工場のスレート大波屋根の上に、長尺のガルバリウム鋼板の屋根を葺いているようです。
これは、既存の屋根を撤去せずに葺く工法であり、カバー工法などと称されています。

カバー工法は、既存の屋根を撤去しないため、工事中の雨を心配する必要がありません。
また、既存の屋根の処分費がかかりません。
ちなみに、このスレート屋根にはアスベストが含有されているため、アスベストが含まれていない屋根材よりも、処分費用が高くつきます。
さらに、カバー工法では、既存の屋根に新たな屋根が加わるため、屋根の断熱性、遮音性が上がります。

ただし、カバー工法では屋根が重くなります。
屋根が重くなるということは、地震時には不利になるということです。
[PR]