<   2015年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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給湯器の交換にともなって、リモコンを交換したところです。
新しいリモコンは、古いものよりも小型になっていたため、古いものの痕がくっきりと出てしまいました。
こちらはプライベートなスペースであり、照明器具を点けないと日中でも暗いスペースでもあります。
それゆえ、お客さんにはこの状態で納得していただきました。

これがプライベートではなく、明るく目立つスペースであったらどうでしょうか。
給湯器交換の際には、給湯機本体だけでなく、リモコンのことも忘れずにということです。
事前の一言でずいぶん違います。
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こちらは鉄筋コンクリート造マンションの、外壁に面する壁面です。
当然ながら、結露対策の断熱材が設けられていました。
ところが、コンセントボックスを開けてみると、断熱層を貫通してコンセントボックスが設けられており、コンセントボックスの裏側はいきなりコンクリートであり、断熱材が無い状態でした。
そしてコンセントボックス内の金属製ネジが、ひどく錆びていました。

これは、断熱材が設けられていないコンセントボックスに、結露が発生しているということ。
電気に結露水となると、シミやカビの問題だけでなく、漏電感電のおそれなど、かなり危険な状態であるといっていいでしょう。
コンセントボックス、スイッチボックスなどには、きっちりと結露対策を施しておくべきです。

コンセントボックス、スイッチボックス、それらの周辺にシミやカビなどが出ている場合には、ボックス内の結露対策を確認してみてください。
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こちらの砂利敷きの下には、防草シートが敷き込まれています。
敷き込んだのは6月下旬の梅雨中で、今現在は8月の中旬です。
ほぼ梅雨と夏を経過した段階で、草は生えてきていません。
これならば、現段階では合格です。
もちろん、この先はどうなるかわかりませんが。
経過を観察し続けるつもりです。

ちなみに、こちらの防草シートは、デュポン社のザバーン防草シートです。
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こちらは屋根に降ってきた雨水を、地面に流す縦樋(たてどい)です。
ハクビシンは、この縦樋を登ってきたようです。
縦樋に足跡が残されていました。

残された足跡を見ると、何度も何度も登ったものではなく、多くても数回登っただけのようです。
もしかすると、1回登っただけで、住処となる場所や、餌が見当たらないため、それで終わりになっているのかもしれません。

それならばいいのですが、そうでない可能性もあります。
それゆえ、この縦樋に、ガムテープの粘着面を表にして貼り付けてみることにします。
今後もハクビシンが登るようならば、それなりの証拠が残されるはずです。

もしかすると、登ろうとするハクビシンが、ガムテープのべたべたを嫌って、登るのをあきらめるかもしれません。
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敷石として敷いたコンクリート平板です。
その平板に、工事の際に用いた一輪車のタイヤの跡がついていました。
使い始めれば、すぐに汚れてしまうものですが、工事竣工時にこの泥汚れはうまくありません。
高圧洗浄機で汚れを落とすか、コンクリート平板を新しいものに交換すべきでしょう。
この段階であれば、交換するほうが手っ取り早いかもしれません。
お客さんにとっても、そちらのほうが納得していただけるはずです。
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2階屋根の上にいたハクビシンです。
こちらは工業地域ですが、1級河川が近くを流れ、河川敷には草木が繁茂しています。
それゆえ、ハクビシンを見かけてもおかしくない地域といえます。

ハクビシンはジャコウネコ科の小動物で、行動は身軽です。
木登りするのは当たり前のこととして、木から木へ飛び移る、さらには電線を伝って移動するなどということもやってのけてしまいます。
ということで、この屋根には、雨樋を伝って登ってきたのではないでしょうか。

ただ建物にとっては、ハクビシンが屋根の上に登っただけでは、それほど困ったことではありません。
困るのは、壁や軒裏などに開いてしまった穴などから建物内に入り込んで、住み着かれてしまうことです。

ハクビシンに住み着かれてしまうと、天井裏でがさごそ動き回る、糞尿を排泄する、電線コード類に悪さをするなどということが、ネズミより大きな生き物によってなされてしまうわけです。

もしハクビシンに住み着かれてしまったら、お住まいの地域の役所に相談してみてください。
建築業者にできることは、ハクビシンが出入りできないよう穴をふさいだり、ネズミ返しを設けること、害獣駆除や消毒作業のために開口した天井や壁などを復旧すること、糞尿が染み込んだ天井などを貼り替えることです。
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2台用のカーポートです。
2台用のカーポートというと、メインの柱を両端に持って行き、中央を高くする例が多いのですが、こちらではメインの柱を中央に持って行き、中央を低くしています。

構造的には、メインの柱を両端に持って行ったほうが、方持ちではなくなるため、有利といえます。
また、積雪時には、中央が低いと雪が溜まってしまいます。

それなのに、このようにしたのには、車の出し入れのしやすさ、人や積載物の乗り降りのしやすさ、さらにはこちらの形のほうが好みである。
以上のようなことが考えられます。
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2階駐車場に設けられていた、目隠しフェンスです。
目隠しの材質は塩ビの波板で、駐車場の外側から取付けられていました。
この目隠しフェンスが傷んでしまったならば、駐車場の外側から補修工事なり、交換工事なりを行なうことになります。
こちらが1階部分ならばいいのですが、2階部分となると工事に際して転落の危険性があります。

これは目隠しフェンスを外側に取付けたためであり、内側に取付けてしまえば、補修工事や交換工事を安全に行うことができるというものです。
外壁ならば内側に取付けるわけにはいきませんが、目隠しフェンスならば内側に取付けても問題ないでしょう。
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