<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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こちら、外壁に用いる一般的なアルミサッシを、室内窓として用いたものです。
画像はアルミサッシの、下部の角の部分です。
茶色いものは後から取付けたクッション材です。

なぜにクッション材を取付けたのかというと、アルミサッシのこの部分が角張っていたためです。
木製室内窓ならば、このようなことは不要なのですが、アルミ製では怪我の恐れがあるので、クッション材を貼り付けてみました。

クッション材は100円均一で購入したものを、両面テープで貼り付けてみました。
時間が経てば剥がれてしまうでしょうが、剥がれてしまえば再度貼ればよし。
そう考えて、簡単なものとしています。
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使われていないエアコンスリーブです。
外壁面、内壁面ともに、薄板1枚で蓋がされているだけで、その間は空洞でした。
これでは、寒い時期に内壁面の蓋が冷えてしまい、結露が発生してしまいます。
発生した結露水は蓋から垂れ、壁面のクロスを濡らしてしまい、クロスが剥がれてしまったり、カビが発生したりします。
このような場合は、エアコンスリーブ内を空洞のままにせず、断熱材を押し込んでやるべきです。
その際、断熱材として発泡ウレタンなどを用いてしまうと、いざエアコンスリーブを使おうとするときに、発泡ウレタンを取り出すのに苦労することになります。
取り出すことも考えて断熱材を選んでください。
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和室の柱の途中に、四角く模様が入っています。
これは、壁の下地材としての貫(ぬき)が入っていた穴を、なんらかの理由で埋めた痕跡です。
このようなことを行われた理由として、リフォーム工事により今まで壁であったところが、取止めになった可能性があげられます。

貫穴に関しては、こちらの場合のように木材で埋めてしまうこと、貫穴だけでなく柱の1面全体を薄板などで覆ってしまうこと、柱だけでなく壁面全体を板材などで覆ってしまい大壁(おおかべ)仕上げとすること、などが考えられます。
いずれの方法にも一長一短ありますが、こちらでは少しでも部屋を広くということで、貫穴だけを埋める方法を採ったということのようです。
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内装屋さんがクッションフロアを貼っているところです。
洗面化粧台の足元に合わせて、クッションフロアをカットしています。
作業姿勢は床面にうつ伏せです。
これは、洗面化粧台の足元が扉面よりも奥まっているため、目線を床面まで下げなければカット面が見えないためです。

この洗面所は通常よりも広いため、このような作業姿勢をとりやすくなっています。
これが、狭い洗面所の場合であったならば、このような作業姿勢をとるのに一苦労してしまいます。
結果、出来栄えのほうに影響が出る可能性があります。
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向かって左側は新しく貼った壁クロスで、向かって右側は既存の壁クロスです。
新しいものと既存のものを見切って(分けて)いるのは、配線モールです。

これは、はじめから意図して行ったことではなく、工事の最終段階でテレビ配線が追加となったために、苦し紛れに行ったことです。
もう少し早い段階での追加ならば、テレビ配線を壁の中に納めたところですが、最終段階となっては露出も致し方ありません。
ただ、配線モールを用いて納めたところ、それほど違和感は感じられません。
1か月も経てば、まったく問題なくなると思います。
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こちらの建物は、在来木造で丈三(じょうさん・・・13尺)の長さの柱を用いています。
通常の柱の長さが1丈(10尺)なので、1メートル近く天井高が高くなっています。
このように天井が高い部屋で、クロスの貼り替えを行ったわけです。

もちろん、高い脚立を用意してきたわけですが、その脚立の上り下りが、作業を行うにつれて、だんだんとたいへんになってきます。
脚立作業に慣れているクロス屋さんも、音を上げていました。

天井が高く広い部屋においては、脚立作業ではなく、室内足場を考えたほうがよさそうです。
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小さな神社に設けられていたスロープです。
勾配は1/6よりもきつそうでした。

徒歩の場合、このスロープの横に設けられている階段を使うほうが、上り下りしやすいでしょう。
スロープと同じ勾配のため、踏面(ふみづら)が広く、蹴上(けあげ)が低くなっているからです。

それでは車椅子の場合はどうでしょうか。
勾配がきついため、1人で上がるのは、無理なような気がします。
また、この勾配では車椅子がひっくり返る恐れもあります。
それゆえ、介助者が必須です。
それも、1人ではなく、2人欲しいところでしょう。

それであっても、階段を人力で担ぎ上げるよりも、ましなことだと思います。
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こちらは、浴槽周りのリフォーム工事を行ったところでしょう。
外壁面に配管径よりも大きな穴を開け、配管を移設し、ステンレス板で穴を塞いだところです。
ガス屋さんが、このような外壁の補修を行うことがあります。

その際に、ステンレス板に貼ってあった青色の保護フィルムを剥がせばよかったのですが、施工業者さんが貼ったままにしていったところです。
この保護フィルムは、すぐに剥がせば簡単に剥がれるのですが、時間をおいてしまうと、そう簡単には剥がれてくれません。
というか、さんざん苦労したあげく、傷だらけになってしまうことすらあり得ます。

このような保護フィルムは、ステンレス製品、アルミ製品に貼られていることがあります。
保護フィルムは工事が終わるまでに剥がすものです。
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