<   2015年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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20年以上使用した洗面化粧台を、シャンプードレッサーに交換するところです。
同じメーカーの同じサイズ(750mm幅)の製品を選んでいます。
それであっても、給水管、給湯管、排水管の移動が必要になりました。

排水管に関しては、塩ビ管なので一般の方でも移動は可能だと思います。
ところが給水管に関しては、鉄管であったため、一般の方では厳しそうです。
こちらでは、もちろん水道屋さんに移動してもらいました。

洗面化粧台の交換は、簡単な場合もありますが、専門家の手を借りないとできない場合も多々あります。
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お社(やしろ)の扉です。
格子状になっているため、さい銭を放り込んだり、お社の中をうかがうことができます。
そのため、お社の中にさい銭があると、鍵をこじ開けて盗もうとする輩が出てきます。
小さなお社のため、さい銭の回収頻度を増やすにしても限りがあります。
その結果が、この扉の傷跡です。

盗まれたさい銭と壊された鍵周りの補修工事を比べると、補修工事のほうが高くつきます。
お社の中に何も納めていなければ、鍵をつけないでおきたいところです。
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洋小屋(ようごや)の軒先です。
屋根架構がわかりやすく現れていました。

合掌(がっしょう)の上に母屋(もや)が乗り、母屋の上に垂木(たるき)が乗っています。
出桁造り(だしげたづくり)と似ているように見えますが、こちらは洋小屋です。
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汽車便(きしゃべん)と呼ばれている和式便器の上に、被せ物をして洋式便器化したトイレです。
慣れないと違和感があるようですが、慣れてしまえば洋式便器として問題なく使えるようです。

ただ、被せ物のせいで、掃除がたいへんになります。
きちんと掃除するには、被せ物を外して被せ物を洗い、さらに和式便器本体を洗うことになります。
その際、こちらのように、被せ物におしり洗浄機能が付いていると、洗う作業がかなりたいへんになってしまいます。
結果、汚れが残ってしまうことになります。

今回のリフォームは、便器の汚れが嫌だということが発端でした。
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小物を納めている棚の中ほどに、もう一枚棚板を追加してみました。
このようにすると、下積みになっている物を出す際に崩れてしまったり、物が混ざり合ってしまうことが無くなります。
また、見た目もすっきりと納まっています。

追加した棚板は9mm厚の合板で、両脇に3mm合板を細釘で打ち付けています。
細釘を用いたのは、9mm合板が割れるのを防ぐため。
また、3mm合板を用いたのは、重いものを載せるわけではないため、細釘と3mm合板で問題なく持つと考えたためです。

製作時間は10分ほどでしょうか。
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ネコが気持ちよさそうに休んでいるのは、桐製のすのこです。
100円均一で購入した棚受け金物を壁に取付け、その上にホームセンターで購入した桐製すのこを取付けたものです。

材質が柔らかい桐のため、ネコの爪とぎに大好評です。
そのため、取付けてから1年も経たずに、すのこの板が半分ぐらいの大きさに減っているところがあります。
もう少ししたら、すのこを交換することになるでしょう。
喜んで交換することにしましょう。
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横浜の日本郵船歴史博物館のトイレの扉です。
丸窓が設置され、レバーハンドルは真鍮色でした。
もちろん、丸窓は船体に設けられている窓をイメージしたものであり、真鍮色は錆に強い船用金具をイメージしたものでしょう。
さすがに日本郵船の関係する建物だと思います。

我が家にも同じようなものを取付けたいのならば、オーダーすれば可能です。
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壁と床の境に設置されているのは、壁際見切材です。
この壁際見切材を設置すると、壁と床の間に空いた隙間をカバーすることができます。
リフォーム工事において、床を貼り替える場合に用いられることがあります。

納まりからいうと、壁際見切材を用いないほうがすっきりするのですが、そうするにはそれなりの技術と手間がかかります。
また、こちらのほうが大事なことなのですが、床材と壁材を隙間なく納めてしまうと、温度や湿度などで材料が伸び縮みする際に、隙間が空いてしまったり、突き上げられてしまうことがあります。
壁際見切材は以上のようなことをカバーするものといえます。

ただ、一般的な壁際見切材は樹脂製であり、色の種類が限られ、質感もそれなりのものです。
そのため、無垢フローリングなどと合わせるのは、厳しいかもしれません。
使用する際には、実物のチェックを忘れずに行うようにしてください。
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